座っりぱなしは健康に悪い:その簡単な対策は立つことから

2018/10/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

日本は世界一座っている時間が長い国であるというデータがあります。なんと日本人成人は7時間座っているとのことです。

私も他人事ではありません。言われてみれば5時間以上作業する時のほとんどが読書とブログです。完全にデスクワークな生活です。

本を読んでいる時は座りっぱなし、今ブログを書いている時も座ってタイピングしてます。このままでは将来、病気になってしまうので、色々対策をしてます。

やっていることは簡単に言うと「長時間座っていないで30分、1時間ごとに立つ、運動をする」ことです。座りっぱなしは体には悪いです。

読んで欲しい人

  • デスクワークが多い人
  • 運動していて長時間座っている人
  • ブログを書いている人

なのでどうして体に悪いのに、その悪いことをしてしまうのか?そのデメリットと私なりの対策法とその感想を書きます。

何故座っりぱなしは体に悪いのか?

同じ姿勢を保っていると健康に悪いからです。これ、私の経験上、あらゆる人がいっていました。私は腰を痛めた時、接骨医の先生は適度に体を動かすように言っていました。ランニングしろ、散歩30分しろ、などは言いませんでした。

「とにかく軽く運動をして、同じ姿勢を1時間以上するように」と毎回言われました。(私も最近になってするようになりましたが)

座禅を組んでいると足がしびれたこともあります。あれもおそらく同じ姿勢を保っていたからでしょう。足がビリビリしたら、立ったりマッサージをすることで治ります。

学校の集会で校長先生の話を聞いていても、ずっと立っているとやっぱり足が疲れます。早く話が終わって欲しいと感じたのは私だけではないでしょう。他にも長時間のドライブも腰に結構来ます。

長時間同じ姿勢を保っていると疲れるということは人生の経験からあまり良いものではないと気付けます。じゃあどうして座っりぱなしをつづけてしまうのでしょうか?

それは時間があっという間に過ぎてしまう場合が多いからです。ゲームやテレビだと熱中してしまうと1時間がとても短く感じます。徹夜でゲームをしていたら3時間座りっぱなしの経験は1度や2度でもありません。

ゲームは速攻でクリアする必要なんてないのですが、はまってしまうともうとにかく遊んでいないと気が済まないのです。トイレに行くのもだるくなります。

テレビもそうですが、野球など3時間以上のスポーツだと1時間以上座って見る可能性があります。時間なんてあっという間に過ぎてしまうものです。

事務職で多いのは周りの人も座って仕事をしています。いきなり健康のためとか言って軽くストレッチなんかしたら完全に変な人扱いされるので、座らざるを得ません。

下手したら変な噂が広がってしまうでしょう。

座っりぱなしのデメリット

座ってばかりいると体に悪いです。私はブログをやる前、ゲーム依存症でした。3時間ぐらい座ってゲームばかりしてました。おまけにオンラインゲームの方も5時間くらいしていたので、長時間座っりぱなしの生活を過ごした経験があります。

経験談してみての実体験ではとにかく腰が痛いです。プレイしている時はちょっと痛いかなと思うくらいですが、次の日になると腰の痛みが激しくなります。痛いので眠りも浅くなります。

座っている時間が長引くほど健康に悪いことが研究されているのです。

座っている時間が4時間未満の人に比べて、4~8時間、8時間~11時間、11時間以上と長い人ほど総死亡のリスクが11%ずつ高くなることがわかったのです。

さらに座っている時間が長くなるほど、心血管疾患(狭心症や心筋梗塞)による死亡リスクが18%ずつ高まるという効果が出ています。(4ページより引用)

座ってばかりいるだけで死んでしまう可能性も上がります。シャレにならないぜ。

ただ解決策は難しくありません。長時間座っているのがいけないのです。30分、1時間の区切りで軽い運動をすることから始めて、習慣化してしまえばいいのです。

私なりの解決策

まず、激しい運動をする必要はないことと30分、1時間区切りで軽い運動をすることが大前提です。軽い運動といってもこれ運動に入るのかというくらい簡単なことです。

できないなら!30分に運動することができないならタイマーで30分に設定しまえばいいのです。アラームが鳴ったら立てばいいだけですからね。

手軽にできることなのでやれそうなことから始めてみましょう。

とても簡単なことから紹介します。それは立つことです。立つだけです。椅子から立ち上がる。

超簡単でしょう。そして伸びをします。

これだけで気分的にはかなり違います。とにかく同じ姿勢を保つのはまずいので、違う姿勢で体に刺激を与えてみましょう。

次は水を飲みにいくことです。冷蔵庫にある水を取りに行って、コップに水を入れて飲みます。こんだけです。別に難しいことではないでしょう。

水を定期的に飲みことは健康にもいいのでオススメです。トイレにも定期的に行くようになるので座りっぱなしから解放されますね。

私はいつも屈伸とかかと上げとモモ上げを1セット寝る前や夕方にしてます。かかと上げってこんな奴です。もも上げは学校の運動会でやる行進の練習で足を上げる運動です。

全部家の中でできる手頃なものです。体を動かすことが苦痛でなくなったら縄跳びなんかもいいかもしれませんね。

知らないうちに1時間過ぎてしまうこともあるかもしれません。そんな場合はタイマーを使ってみましょう。キッチンタイマーで1時間まで測れるものなら何でもいいです。

時間を測ると神経質な人はこの時間まで作業を続けていないと駄目だと自分に厳しくなってしまう傾向がありますが、気にせず立ってみましょう。

根詰めても駄目な時は駄目なので、体を動かすことがきっかけとなって何かが閃くこともあります。

作業に集中していると1時間なんてあっという間なんてこともあります。集中力がある人なら尚更でしょう。

毎日の積み重ねが大事です。1日できないからと言って落ち込む必要はありません。激しい運動をしようとするのではなく軽い運動を定期的にやってみましょう。

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やってみて良かったこと・わかったこと

まず体を同じ姿勢保っていると集中力が低下していることがわかりました。特にブログで悩んでいる時が該当します。

1時間以上モニターと睨めってしていても何もアイデアが閃きません。しかも最後の10分くらいは別のことを考えて結局遊んでしまうこともありました。あと個人的に1時間以上集中するのはとても難しいことも要因です。

ブログを書けない自分にイライラしてスレトスが溜まりまくる悪循環です。これを解消するのに役立ったのがちょっとの運動で、何故か頭がスッキリします。

同じ姿勢を保っていると体に負担がかかるのと同様に同じことを悩んでいても頭に負担がかかるだけなのかもしれません。

運動をすることで心と頭がリフレッシュします。適度な運動をするとスレトス発散に良いとかは頭では理解してました。しかし、運動をする前の私は体育嫌いだったので、運動することに後ろ向きでした。

実際やってみて良かったのです。頭もスッキリするので、その後の読書、ブログの効率が上がりました。不思議なものです。

寝不足の解決になりました。実はブログを始めて当初ちょっとだけ眠れない日があったのです。まあ、最初だから仕方ないと思ってましたが、運動をすることで体が疲労して勝手に眠くなりました。

注意!ブログを書いている時、集中力が持続する場合、1時間までは頑張ります。30分毎に運動しようと思うと書くスピードが遅くなってしまう可能性があるからです。

結論:適度に立つことから始めよう

立っていると時間が遅く感じるのに座っていると早く感じます。あっという間なので30分、1時間区切りで立ってみましょう。

同じ姿勢を維持するのは大変なので、違う刺激を体に与えることが大事です。なにも激しい運動ではなく自分にできそうなことから挑戦してみましょうね。

この記事のまとめ

  • ずっと座っていると健康に悪いので、立ってみる
  • 立つだけなので楽勝だからいますぐできる
  • 立つようになったら自分ができそうな運動からやる

1日で駄目だとしても次から成功すればいいのです。継続は力ですからね。以上です。

 

スキマ時間の読書で立ち読みを始めました。読書する時は常に座っていたので立って読むとなんか変わるかなと思ってしてます。これの効果は今のところ不明です。

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フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

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