もしも自分が加害者と同じなら、犯罪をするのかと考えよう

生き方
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犯罪を実行しないためにできることがあります。それは加害者、被害者、その事件の背景について、知ることです。

人殺しは駄目なのは日本だけでなく世界では決まっています。昔から決まっているルールだけどもそのルールを破ってしまう人がいつの時代もいます。

誰でも、いつでも気持ち次第で罪を犯してしまう可能性があるわけです。犯罪をしないためにどうすればいいのかなと個人的に考えてきました。

もし自分が同じような加害者と同じ立場になったら、犯罪を回避できるかなと仮定しましょう。考えるだけでいくらかマシになります。当然仮定する対象と自分の環境が違うかもしれません。

どうしてこの人は事件を起こしてしまったのか自分なりに答えを見つけてください。そして自分が事件を起こさないようにどうすればいいのか自分の生活を振り返りましょう。

間違っているとか正しいとかは問題ではありません。犯罪をしないためにどうすればいいのかなと考えるのが肝心です。

自分と犯罪者は違うとか思わない方がいいです。加害者は生まれた時から加害者ではありません。赤ん坊の頃から悪いわけがないのです。罪を犯してしまう時は何らかのことがきっかけで罪に走ります。

犯罪者の家庭環境、親の問題、育った地域、性格、社会状況、経済状況などなどが原因です。どの要因が問題なのかは色々な意見があります。そして様々な犯罪者もいるのでどうしたら事故が起きるのかは断定できません。

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犯罪者について知ろう

犯罪を起こした経緯と原因を自分なりに分析しましょう。しましょうとばかり書いてないで私なりの答えの出し方を書きます。

私は秋葉原事件について興味があったので、あの事件に関する本を読みました。というのも私自身秋葉原事件が起きる1日前に秋葉原に行った経験があるのでこの事件には興味がありました。

運が悪かったら、私も死んでしまったかもしれません。俺を殺す可能性があった加藤とはふざけた野郎だなと当然思いました。

事件の起きた日は加害者の加藤と俺は違う人間で俺はこんな犯罪をするわけがない。加藤はとんでもない野郎だなと思って知る努力もしませんでした。

ただ秋葉原事件の本を読んでみると加害者の家庭環境と親のしつけが厳しく、コミュ力が乏しくすぐ行動に移してしまうこと、本当の自分を失ってことが原因かなと思えます。親の言うとおりのいい子ちゃんを演じてしまい、もう自分が誰なのかよくわからなくなってしまったのでしょう。

加藤被告も自分のために趣味に没頭すればいいのにな。他人のためにゲームの情報を集めたり皆に認めて欲しいという気持ちが強いのに、自分の楽しみのために趣味に没頭できていないなと。

怒りやストレスが溜まりやすいのに、不満をこぼすことができずにカっとなって行動に移してしまいます。

私が罪を犯さないように心がけようと思えたのはストレスを自分で管理する能力を磨くことと、もうちょっと自分のために生きていいのかなという気持ちになることです。自己肯定感を高めたり、趣味を増やすことって大事ですね。

まあこれが私なりの犯罪予防のやり方です。

まとめ:犯罪を知れば対策と予防がわかる

犯罪を起こさないためには加害者の事件から学ぼうというわけです。そのためには本を読んで自分なりによく考えて対策を考えるのがいいよというお話でした。