【1日10時間】スマホゲーム依存症になりやすい人と予防をまとめた

健康
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エレ
エレ

スマホゲームを1日ダラダラやってしまう・・・。

家でスキルアップ、夜になったらしっかり寝たいのに、ゲームをしてしまう自分が情けない。

起きている時も集中できないからどうしよう

スマホゲーム依存症になってしまった時の疑問や不安についてお答えします。

本記事の内容

  • スマホゲーム依存症になりやすい人についてまとめました
  • ゲーム依存症の対策、予防策をまとめました
  • 依存症は完治しないから、定期的に対策をしよう
フタバコウジ
フタバコウジ

かつての私はゲームを1日10時間以上プレイしていました。ゲーム依存症とどうにかするために、依存症の本を集めて、対策法を実践しました。

ゲームが好きだからこそ、依存症の実体験からその対策法を共有したいです。

スマホゲーム依存症になりやすい人は以下の2つです

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ストレスを1人で背負い込んでしまう人

日常のストレスを1人で背負い込んでしまう人はゲーム依存症になりやすいです。何故なら1人だけでストレスを発散しようとすると、ゲームをしてしまうきっかけになるからです。

友達や家族がいれば、日常のストレスを愚痴れるし、一緒にいればストレスは発散されます。なにか悩みを打ち明けようとしたら、話しているうちに気が楽になった経験もあります。

しかし、1人だけでストレスを処理するなら、1人でできるゲームや運動や読書になります。この中で1番やりやすいのはスマホゲームです。

スマホゲームは無料でどこまで楽にできるので、簡単にハマってしまいます。私もちょっとした気持ちでしただけで1日8時間以上プレイした経験があります。

1人で抱え込まないですぐに相談すればいいのにという反論もあるでしょう。確かに困ったことがあれば相談できる友人や医者するのがベストです。

しかし、できません。何故かというと友達も家族も医者もスマホゲーム依存症がどこまで深刻化しているなどわかりません。依存症が深刻化して初めて周りの人もその恐ろしさに気づきます。

俺は依存症にならないと思い込んでいる人

誰でもゲーム依存症の話を聞いた経験があります。

  • 1日に10時間もゲームをする
  • 3か月間家から出ないでゲームをする
  • ゲームのしすぎで体重が激増した

ゲーム依存症に苦しんでいる人は特定の誰かがなるわけではありません。皆がなってしまう病気です。何故ならゲームは誰でもいつでも1人でできる性質があるからです。

スマホゲームはあまりにもお手軽なので、ちょっとしたきっかけでゲームをプレイします。スマホを持っていれば、無料登録してしまえばすぐにプレイ可能です。

綺麗な広告やCMがテレビで流れている時代なので、スマホゲームは新規ユーザーを獲得しようと必死です。

スマホゲームへの入り口ときっかけがとても広いので、ゲーム依存症になってしまう可能性はとても高いです。

ゲームは子供や独身者の趣味で家庭を持っている人はゲームをしないと思っているのでしょ。それは違いです。

何故なら家庭を持つだけで色々とストレスを抱えています。子供の将来や養育、奥さんと喧嘩、近所付き合い、離婚したらどうしようという不安がいっぱいです。

ストレスを抱えやすい社会なので、スマホゲームに依存してしまうわけです。

大人で家庭を持っていてもゲーム依存症になってしまいます。もちろん子供も独身者もなってしまいます。

なので俺だけが大丈夫と思い込んでいるほど危険です。何も予防をしていないのだから、戦場で武装しないで棒立ちをしているのと一緒です。

エレ
エレ

結局みんながゲーム依存症になるのかよ!

フタバコウジ
フタバコウジ

皆がなってしまうのだから、俺も気をつけようという気持ちが大事だね。

自室でゲームを楽しんでいる人

ゲーム依存症で厄介なものはゲームは1人で楽しめる性質です。何故ならゲームを遊ぶ人は親がうるさいを予測して、自室でマイペースにゲームをしています。

家族とはいえプレイベートに干渉するのは家庭でも至難の技です。子供なら自室にテレビやPCを置かせない教育も出来ます。

しかし、大人になった人間の部屋に干渉できません。30代になって親がゲームをしすぎかどうかを確認する家庭は少ないです。

30になった子供の部屋を毎月確認するのは無理です。しかも1人で楽しめる趣味を持っている人だとしたら、ゲームで楽しんでいるか依存しているのか判断するのは厳しいです。

エレ
エレ

確かに大卒、社会人の大人の部屋を干渉する家庭は難しいな。

ゲーム依存症の対策、予防策を3つまとめました

ゲーム以外の趣味を作ろう

スマホゲーム依存症になってしまうのはスマホゲーム以外をしない状態になっているからです。スマホゲーム以外の趣味を作るのがベストです。

何故なら、ストレスを処理するなら様々なストレス発散法を作ればいいからです。ストレス発散言い換えれば「趣味」です。

趣味なので他人の評価は気にしないで自分のしたい行動をすればいいのです。野球、サッカー、キャッチボール、縄跳び、散歩、チャット、スポーツ観戦、競馬、読書、料理などなど。

これらの趣味を極める必要はありません。少しずつでいいのでちょっとずつゲーム以外の時間を作りましょう。

ゲームならすぐにできるようになるけど、運動や料理は中々上達しないから嫌になってしまうという不満もあるでしょう。

しかし、できない自分を責める必要はありません。ちょっとずつできればいいのです。私の経験で、縄跳びを毎日300回飛んでいますけど、最初は50回で嫌になりました。

最初できないと学校の先生やクラスメイトの目を気にしてしまう経験があったかもしれません。しかし、マイペースにやればいいのです。

ゲームのプレイ時間を把握しよう

スマホゲームはついついプレイ時間が増えがちです。どうしてかというと、スマホゲーム会社は少しでもプレイヤーにゲームをして欲しいからです。

ゲームをしてくれないとガチャをしないので、プレイヤーにいつまでもゲームをして欲しいのです。なので普通にプレイしていると、どんどんプレイ時間は長引いてしまいます。

これを防ぐにはゲームのプレイ時間を把握することです。具体的にはタイマーでプレイ時間を測定しましょう。

そのプレイ時間で本当にいいのか?ゲームに費やした時間で他のことをしたくなかったのか?考えてみましょう。

自分で打ち込める何かを見つけよう

これは完全に自分の経験談です。ゲームをする時間があるなら、副業をして「資産」を増やした方がいいです。

副業は簡単なように思えて、実際やってみるととても大変です。しかし、やってみると意外とやりがいがあります。

私はブログ運営を3年間しているけど、依存症が1回深刻化したけど、なんとか治せました。理由としてはブログをするのが楽しくなっていたからです。

ゲームは楽しいものですけど、ゲーム以外に楽しめる、打ち込める何かを自分で作ることをオススメします。

ゲーム依存症で気を付けること

依存症は完治しないからいつでも再発の可能性がある

ゲーム依存症だけでなく、ほかの依存症全般に言えることがあります。それは依存症には完治できない病気だからです。

ゲーム依存症はゲームに依存症してしまうことです。依存してしまうならその依存している対象から全く隔離された環境で人生を暮らせば再発しません。

しかし、ゲームを連想させるものはいくらでも世の中に転がっています。スマホゲームならスマホは生活必需品なので、スマホからゲームに関する情報を探してしまう可能性があります。

スマホを管理したとしても、スマホゲームのCMやゲームの宣伝広告の旗や看板が街にあります。どこにいっても依存を思い出させる社会です。

だから、何かがきっかけで依存症が再発する可能性があります。だから、趣味やゲームのプレイ時間を測る対策を日頃からした方がいいです。

なってからだとプレイ時間が3時間、4時間と増えてしまいます。

依存症に関する知識を蓄える

依存症になってしまうのは自分だけでないという考えになれば楽になります。あなただけが依存症になっているわけではないのです。

 

というのも病気になると「自分はダメな奴だ」「俺はゲームに振り回される甘い人間だ!」と自分の評価をどんどん下げてしまいます。

しかし、依存症になってしまう人は日本人だけでなく世の中にいっぱいいます。あなただけではありません。

依存症に関する本を読めば、「自分だけが終わっている」という不安から解放されます。

まとめ:ゲーム依存症になりやすいなら予防しよう

スマホゲーム依存症になりやすい人と予防をまとめた
  1. スマホゲーム依存症になりやすい人
  2. ゲーム依存症の対策、予防策を3つまとめました
  3. ゲーム依存症で気を付けること

ゲーム依存症対策はスマホゲームが無料でどこでも気軽に遊べる時代になった今こそ、自分なりの予防対策を作るべきです。

なので、ゲーム依存症の対策を皆でそれぞれ考えてくれるきっかけになってくれれば幸いです。

以上、独断と偏見で書かせてもらいました。