自殺に関する本

日本は自殺が多いとよく言われます。個人、社会、家族どこに問題があるのか私にはわかりません。ただ、どうして自殺をしてしまうのかよく考えておいた本が私はいいと思っています。

自分は決して死なないと思っても精神的に辛くなると意外にも死にたい気分になります。なってからだと考える気力が萎えているので、読める時に自殺についてオススメの本を紹介させてもらいます。

 

「死にたい」気持ちをほぐしてくれるシネマセラピー上映中

この本はこんな感じです

  • 孤立してしまうと自殺してしまうことを主張している本。現状の閉塞感を解決できるには自殺しかないと思い込まずに、誰かに相談するか心持ちを変えてみようとなれる。
  • 映画を見ることで自分以外にも孤立感を抱えていることを知ることができるので、私は気分が楽になった

気分が前向きになれない時に読んだ本。人生どうでもいいやと思っても、意外と文章自体は読めました。書いてある内容もコンパクトかつ一般向けに書かれているので精神的に参ったらオススメの本です。

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安楽死を遂げるまで

この本はこんな感じです

  • 安楽死を通して、生きる、死ぬことについて深く考えさせられる本。
  • 個人がどうやって死に向き合って、死を選択するのかを自分でよく考えてことが大事な本。
  • 内容自体は重く、話はスッキリしない。話も長いので楽な気分の時に読んだ方がいい。

結局死や生は誰にも結論を下すことができないので、自分や仲の良い人達とよく考えるしかないと私は思いました。いざ死にそうになると混乱してしまうだろうけど、死を選択した人を知ることで生き方と死に方について考えるきっかけに私はなりました。

もしも「死にたい」と言われたら

この本はこんな感じです

  • 心の中では楽になりたい、救われたいという気持ちを表すために死にたいというのだなと教えてくれる本。
  • 内容自体もわかりやすい。簡素に書かれているのに深く考えるきっかけになる本。

本書を読んで思ったことは死にたいと思う、言うことは楽になりたいという意思表示なのかもと考えました。死にたくというよりも精神的に疲れ果てて、最終的に死んでしまうのだなと。

死にたいと言われることはもちろん、思った時は体や心からの警告です。健康のことを深く考えるようになった本でした。

併読したい本:自傷・自殺のことがわかる本

何故この本と併読するのか?

  • もしも「死にたい」と言われたらはイラストが少なく、精神的に読むのが辛い場合があることが理由