【読みやすい】ゲーム依存症に関するオススメの本を4冊紹介。

まとめ
この記事は約4分で読めます。

ゲーム依存症は日本でも深刻化している。

だから、ゲーム依存症の本を読んで予防対策を自分なりに立てよう。

今の世の中娯楽がかつてないほど発展、多様化しています。ゲームも凄く勢いで発展しています。

私が子供の頃はスーパーファミンの頃を思えば、PS4はまるで本当のように綺麗で迫力があります。

同時に日本ではストレス社会を言われ、自殺が多いです。自分にとって自由な時間が増えればそれだけ娯楽の時間も増えています。

ゲームは娯楽の1つで楽しいものです。しかし、ゲームの遊び方は間違えてると依存症になる恐れがあります。

なのでゲーム依存症を知ることで予防対策にもなるので、私から依存症の本に関する本についてまとめます。

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インターネット・ゲーム依存症

この本はこんな感じです

  • 依存症のチェック項目があり、自分のゲーム依存度がわかる
  • 簡単に楽しめるゲーム。その代償の大きさも知ることができる

ネットゲームは便利で誰でもいつでも楽しめるものです。ゲームはタバコ、ギャンブルと同様に規制されるほどの、依存力があるのに放置されています。

国がしないのだから、個人でどうにか対策を立てるしかないというのが私の結論です。

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スマホゲーム依存症

この本はこんな感じです

  • スマホゲームとPS4などの固定機器と違いに注目している本。
  • スマホ市場が過熱し、利用客を増やす構造について知ることができる本。

スーパーファミコンやPSとスマホゲームの違いは

  • 無料できる
  • どこでもできる
  • 終わりがない

この3点です。

スマホゲームの進化は技術と共にどんどん向上します。そして終わりはありません。自分で出口を作るしかないなと個人的には思います。

ゲーム・スマホ依存から子どもを守る本

この本はこんな感じです

  • 生活全般にかかわるスマホとの付き合い方がわかる本。
  • 便利すぎるスマホが要因で健康に悪影響が出ることがわかる本。

日本中どこでも使用されるスマホ。そのスマホ依存からどうすればいいのかの対処法も書かれています。

図解も多く、子供対象だけど大人にもオススメの本です。

ゲーム依存からわが子を守る本

この本はこんな感じです

  • ゲームをする=悪ではなく、どうしてゲームに依存するのかを考えさせる1冊。
  • ゲームをしないようには1人ではなく皆で助け合える体制が必要だとわかる。

ゲームを取り上げるのがではなく、子供を取り巻く家庭環境を改善によって子供のゲーム依存症は克服されると主張しています。

子供がゲームを遊ぶこと自体は問題ではなく、その子供自身の気持ちに寄り添いましょうねということです。そのための環境づくりや心掛けについても知ることができます。

子供だけでなく、両親もゲーム依存に対して知らないといけないわけです。