依存症にならないために私がしていること

私は以前ゲーム依存症でした。正社員になれる職場でアルハラに耐えられないで退職しました。その時の失望感からもうやけくそ気味でゲームを1日8時間以上していました。それが2カ月以上続き、もう人生どうにでもなれと自暴自棄になった日々を私は後悔しています。

今思えばゲームをした時間が戻ればいいなと思う時もあります。いくらゲームをしようとも何も私には帰って来ません。している時は昂揚感でいい気分になりますが、その時だけです。

私のケースを聞いて、依存症が全て治るなら苦労しません。ただ依存症になってなんとか今では自分で色々な趣味を見つけて1日に満足できる状態になっています。

もう2度とあんな時間を繰り返さないために自分なりの依存症対策を書きます。

自己管理する

いつ、どれくらい、どうして、依存してしまうのかノートに記録しています。その記録をもとに対策を自分なりに立てていました。

私はゲーム依存症になっていた時はがあります。その時はゲームをしている時間を記録しました。

まず、朝から始めて、昼まで続けて休憩後再びゲームを再開していました。

その時は朝6時から~12時までゲーム(ご飯を挟んで)13時30分~20時までゲーム ゲームをしていた時間午前中6時間で午後5時間30分 合計11時間30分

きっかけ:朝起きてボーとしていたから目覚まし気分ゲームをやる そのまま止めることができなかった

御飯のあとも眠くなったので、ゲームをした。

対策:ゲームではなく運動をする。疲れたら眼を1分間閉じるか瞑想する。

私がゲーム依存症の時はなかなかやばいくらいゲームをしていました。このままでは就職どころかゲームに振り回される自分が嫌で嫌で仕方ありませんでした。けど、そう思うと溺れてしまうのが依存症の怖いところです。

心では止めようと思ってなかなかできないので、ノートに書いて自分がどれだけゲームをしているか私は書きました。思っていた以上にゲームをしまくっていたことを実感できます。

私の場合はゲームでした。他のことに依存してしまう可能性も将来あるでしょう。だから私は他のことに依存したら、また同じ方法で依存症を克服したいです。

多くの趣味を持つ

依存症になる原因はストレスの処理が下手なことです。ストレスを溜めこんでしまう人は真面目で一般的には良い家庭を持っています。しかし、真面目さゆえにストレスが原因で依存症になる危険が高いです。

では、ストレスを上手に対処できる人とはどんな人かと?それは趣味を多く持っていることだと私は依存症関連の本を読んで知りました。

何か嫌なことは毎日あります。嫌なニュースを見たり、就職は落ちまくり、食べたラーメンが不味かったり、車にぶつけられそうになったり親に金がないないと言われたりなどなど。

そんな時どうやってストレスを対処するかというと、多くの選択肢を持っていると良いのです。今の私なら読書、運動、テレビ、日記、瞑想です。このうちどれか2つぐらいやれば心が落ち着きます。

しかし、依存の私ならゲームをしてしまったでしょう。そのまま3時間プレイコースです。趣味がひとつぐらいしかないので仕方なかったのです。

趣味、楽しみでもいいです。この2つをどんどん増やすことで私は依存症にならないでなんとか生きています。趣味と言ってもそんなに難しく考える必要はありません。

お金を稼ぐことではないので、中途半端だと恥ずかしいとか考えてしまいますが、気にしていると何もできなくなります。とりあえずしてみると楽しいことって結構あります。

私は以前から競馬を見ています。賭けてはいませんけど馬が好きなので見ているわけです。賭けないのに競馬なんて見て楽しいのかと聞かれたこともあります。私は馬が好きなので見ているだけですと答えます。

そんなことから馬の知識であったり競馬関連の本も読みました。競馬と同様に私の場合は運よく図書館で良い本に巡り合えたこともあり、読書が趣味になりました。

最初は趣味を増やすのは大変かもしれませんが依存症から回復しようとすると自由な時間が増えます。この時間で趣味を探すことを私はオススメします。

コメント