締め切り効果を試してみたら作業効率があがったぞ

読書
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エレ
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あ~今日は1日フリーだからやることは後でいいや。ってもう夕方でやることができなかった。どうすればいいんじゃ!

締め切ってみても今までさっぱり効果が出なかったわけですけど、改善したことで締め切りの効果が出始めました。

締め切りの効果とやり方について

ブログで締め切りの効果とググればいっぱい記事が出ます。自分なりにまとめるとこんな感じです。

  • 作業時間を短縮できる
  • 時間を正確に測る
  • 作業を細分化する
  • 締め切り時間までに作業を終わらせようと焦る

以上のような効果があります。締め切りを設定することで作業が効率化されます。1時間でブログが2つくらい書けたり、本が100ページくらい読めるようになれるわけです。

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クッキングタイマーで時間を計って作業の締め切り時間を作る

締め切りの効果についての一般的なことはわかりました。後はこれを自分で実践します。まず自己流にするなら時間の設定です。

この時間の設定は作業ことに分けることと作業そのものを具体的かつ細かくしましょう。何故イチイチ設定しないといけないかと言えばパーキンソンの法則というのがあります。

この法則は人は時間に余裕があればあるほど、作業時間が増えてしまうということです。5時間ぐらいかけてブログを書いたとします。けどでき上った記事はショボイ。

これは時間があっても緊張感がないからです。もう自分なりに時間制限を設けてしまえばいいわけです。

私が主にやるのは読書とブログです。当然ながら読書の時間とブログの時間の配分は違います。やる作業に違いがありますからね。

時間を計る時はクッキングタイマーを使用します。

読書についてー作業時間を決める

読書の行動は以下の通りです。こんな風に自分のすることをまとめてみたら無駄な時間がなくなりました。読書の時間に関しては今まで何時まで読みたい本を読めばいいという感じでした。

後半からは時間を管理できるようになったので、1日どれくらいの時間を費やせるのかの計画が立てられるようになりました。

  • 読書をamzonで調べるー10分
  • 読みたい本を読む前に予想読みするー10分
  • 寝る前に復習するー寝る前だから5分
  • 簡単な本を読むー30分
  • 読んでいない本を読むー1時間
  • ネットのレビューを見るー15分
  • ツイッターで感想を見るー15分
  • 読書メーターの感想を見るー15分
これらの作業時間をそれぞれで固定するわけです。まとめて全部の作業をする必要はありません。1つ1つ確実にこなしていきましょう。
 
駄目なのは読書をしている時に少しだけでネットを見ることです。作業が終わるまで違う作業に移ってはいけません。もし違う作業をしたなら、次はしないように時間を短く設定しましょう。
 
どうしてもネットをしてしまうなら、PCの電源は切って読書に集中するしかありません。
 

ブログについてー作業ごとの時間を決める

ブログも作業を細分化します。ブログを書く時もクッキングタイマーのおかげでブログの作業ができるようになりました。というのも以前は新しい記事を書くこととリライトという大きな作業を細分化していませんでした。

結果ブログを書く時、どうしても60分からの時間を設けないと作業が出来きない日が続いていました。しかし、今では文章を読み直すことをきっかけにブログが毎日書けるようになりました。

5分の時間ならどんなに仕事で疲れてもブログの作業が出来ます。そこからきっかけにリライトしたり、アイキャッチやリンクを挿入する作業に入れるようになりました。
  • 新しい記事を書くー50分
  • 書いた記事を読み直すー5分
  • リンクを挿入するー10分
  • アイキャッチを作るー10分
  • 見出しを書き直すー15分
  • 書いた記事の書き直しー25分
  • 記事のネタ集めー15分
  • ブレインダンプー15分
読書と同様に作業ごとの時間を設定します。ブログでの作業は読書以上にネットの誘惑があります。面白い動画が見たい、掲示板やSNSが気になると感じます。
 
読書と違ってPCにネットがつながっていないとブログの作業はできません。もうこれは自分の集中力にかけるしかありません。
 
クッキングタイマーを目に見える場所に設けて「あと何分だからそれまでの辛抱だ」と思って作業に集中しましょう。

まとめ:作業は短時間にまとめて、締め切り時間は見える場所に

作業が大きいと時間を多くとらないと焦ります。作業時間を4時間とかすると結局何もできないわけです。
 
そんな時は作業そのものを細かく具体的に分けてしまえばいいのです。その時間を機械で計るかつ自分の目に見える場所に置きましょう。