Daigoの3ワードノート術をカスタイズした

2018/10/22
 
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フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

今まで本を読む時、用語を復習していない自分に気付きました。本の復習は読み返すだけの速読のみ。付箋の貼ったページと見出し、目次読み今まで済ませていました。

これだと、本を読む時に大きな流れは理解できるのです。ですが、やっぱり専門用語(人物、地名など)がわからないと、歴史書だと理解できない本があります。

本を読んでも用語の知識は高まりますが、やっぱり単語集みたいなものを自分で作る時ではないかと決意しました。

そして、良い方法はないかと探して、自分に合いそうな復習方法がありました。

それはメンタリストのDaigoがやっている「3ワード記憶法」。3ワードからわからない用語を覚えましょうというやり方です。

このやり方を最近始めましたが、自分的には以前よりも復習ができるようになったので、皆さんに紹介したいです。

こんな人にオススメ

  • 復習するのは勉強するうえで大事なことはわかっているが、しかし記憶法がわからん。
  • 自分で単語帳を作ろうとするも、結局できない。

考えるようになるDaigo流復習法

メンタリストのDaigoはノートに記憶したい用語を書き込み、その横に3つの関連ワードを書くやり方を紹介しています。3つのワードには隙間を空けておきます。

で、その3つのワードで復習したい単語を誰かに説明します。

例えば、群馬県だとどうでしょうか。

群馬:北関東(隙間)川(隙間)鶴

3つのワードからどうやって説明しようか、考えますよね。

群馬県は北関東にあり、大きい川(烏川、利根川)が流れています。県の形は鶴が羽を広げているような格好です。

1度はこの説明でも、違った表現で説明したりして脳が活性化しそうです。

見る。(3つのワード)

考える。(3つのワードから説明しようとする)

2つのステップがあるので、記憶力も強くなりますよ。納得の記憶法です。

一方で今までの私の記憶法を紹介します。一応ノートを探したらあったので、恥ずかしいですけど。

チンギス=カン:モンゴル帝国の初代皇帝。分裂していた諸民族をモンゴルとして統一した。

これだと、ただ見るだけで終わってしまいます。見て、考える必要がないのです。見るだけです。

3つのワードから覚えたい単語を自分なりに説明することで記憶力を高める方法と実感しています。

こんな感じだと私は理解しました。あと本のタイトルや復習する単語が出たページ数を書くようなこともあったはずです。

詳細は下記のリンクからどうぞ。

で、Daigoさんのやり方はノートに書きこんでやるタイプです。ちょっと私には向いてないと思ったのです。というのも私はノートを見ない、失くしてしまうタイプなんです。

今までファイリングしたファイルケース、ノートで作った単語帳も結局使用しないのが私の復習法でした。要は失敗しそうなやり方だなと自分なりに納得して、このやり方を自己流に改造しちゃいました。

自己流:3ワード法

自己流と言っても、基本的なやり方はわからない単語を3つのワードで説明するスタイルです。

違うのはノートではなくエクセルに書くことだけのことです。今まで私はメモ帳にわからない単語を記入していました。ただし、1か月もしたらそのメモ帳は行方不明になっていました。駄目ですね、全く。

メモやノートだとどこかに行ってしまいますが(私の管理能力がヘボいだけです)、エクセルならデジタルデータなのでどこかに行く心配はありません。ちゃんとバックアップも取ってあるのでもう大丈夫。

で、実際にまだ残っていたメモ帳があったので、そこの単語からやってみました。

実例

  • 記憶した用語を3つのワードで読者が目の前にいると思って、説明する。それぞれのワードは感覚を空けておく。
  • 本のタイトルは以前読んだ本なので、ページ数とタイトルがわかりません。
  • 月日を書いて時系列順にしています。

これだけだと飽きてしまい、勉強する気力が長続きしません。単語帳で赤シートで隠しても3日したら飽きていた私なので、エクセルでのやり方を教えます。

エクセルだと説明したい用語を隠すだけでも勉強になります。3つのワードから隠れた用語を説明したり、3つのワードを隠してどんな用語かを当てるクイズを簡単にできるわけです。

注意!エクセルの隠し方は一番上にある「A]「B」の英語がある場所で左クリックを押して、「非表示」を押します。

 

やり方

用語を隠す方法

 

  • 3つのワードを見て、用語を当てるクイズ方式です。スキマ時間にやるといいでしょう。

3つをワードを隠す方法

 

  • 用語を見て、3つのワードを当てます。

どっちも何度でもやることで記憶力と知識が増えて、読書のスピードが向上します。

今までは3つのワードでなく、ウィキや詳しいサイトから説明文をそのままコピペすることもありました。見ているだけなので、さっぱり記憶できません。これなら3つのワードなので記憶できます。

しかし、これだとノートではないので持ち運びできないじゃんと指摘されそうです。それは印刷すればいいじゃないかと思っています。今なら印刷機もコンビニにありますからね。

1回印刷して、ノートみたいにファイリングしちゃえばいいだけですし。車から乗り下りる前に美返せばいいかなと思ってます。

それで、4回できます。気分が乗らないで2,3回の時もあるでしょうから、家で2回見れば確実に記憶できます。

結論:考えるのは大事

私は本を読む時大きな流れは理解できるようになってました。一方で、馴染みのない人名、地名を覚えることが苦手でした。

苦手であったのは単語を見ているだけで考えていなかったからです。3つのワードから連想することで記憶が強化されることを知りました。

記録ではなく記憶することが大事ですね。

検索は以下のワードでやりました。

「Daigo、3ワード記憶術」

Daigoさん、ありがとうです。

 

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年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

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