勉強、読書時間を生み出す:忙しい中で時間を作る方法

勉強

勉強する、読書する習慣がない人は勉強する時間が作れないとぐちるかもしれません。以前の私も勉強する時間がないといって何もしてませんでした。

しかし、作業時間を増やすことはそんなに難しいのか?意外と削れる時間があるわけだ。忙しいという人は作業時間をどうやって私が増やしたのか見て欲しいぞ。

光

時間がないない~。アルバイトも大変でやることが多くて。

フタバコウジ
フタバコウジ

時間を測るなりして、生活を見直すことで作業時間は増やせるぞ。

ネット、テレビ、ゲームの時間を測定する

好きなゲーム、アニメを見ていたら、あっという間に3時間過ぎていたなんて経験が私にはある。3時間もアニメを見たという話をすると、よくそんなに見てられますねと言われたけど、いや簡単なことなのだ。

テレビやネットって自分の見たいものに溢れていて、それを見るだけで時間を消費できるからだ。しかし、その時間を少しでも削れるのではないだろうか?

時間の測り方は簡単である。始めた時間を紙に書く。終わりにした時間を紙に書く。職場でのタイムカードみたいなものだ。勤務したら誰でも勤務時間と退勤時間を記録する。

正直紙に書いてもいいし、タイマーでもいい。テレビもゲームも同じやり方でやってみよう。

測ってみて1日3時間以上もネットなりテレビを見ているとわかるなら、それが多いか少ないか考えてみる。アニメ、ゲーム、テレビを3時間以上見ていることが自分にとってとても大事なことなのか考える。

将来の投資になる、自分の全てを投げ打ってしたいことなら見ればいい。しかし、他にしたいこと、やるべきことがあるなら、その時間を削ればいい。

旅行に行きたいと思うなら現地のことを勉強する時間を作るために、アニメの時間を削ればいい。

時間を測定しないとなんとなく時間をどんどん消費してしまう。これ、何故かというと楽しい時間やなんとなくしていることを修正するのは大変だからだ。時間を測らずに今までの生活をしていると、自分に言い訳する。

気持ちは客観的なデータを用いる方が修正しやすい。数値化すれば、どの時間を削るか判断できるようになるからだ。

まずは、自分の生活の中でなんらかの作業を絶対にする。

農作業、家事、育児、ゲーム、将棋、映画鑑賞、アニメ鑑賞、ネットサーフィン、プラモ、ショッピング、ドライブなど。

まあ、いくらでもあるわけだ。その作業がどれだけ時間がかかるのかタイマーや紙で測って記録してみよう。

自分にとってこの作業は止めたいと思うなら

テレビやネットやゲームで時間を少なくしたいと思っても、実はできないものだ。何故かと言えば、ゲームはプレイヤーに長く遊んで欲しい、テレビもなんとなく見て欲しいように作られている。

だから、少しだけと思っても、知らない間に時間を消費してしまうのだ。時間を測っても、1時間から30分に減らしたいと思っても、1時間以上も見てしまうわけだ。

では、どうするかと言えば、自分の意思で電源を切る。テレビなら電源を切るというのはコードを片づけることだ。

テレビを付ける度に、コードを取り付けていたら面倒なのでテレビは見なくなる。

ゲームならそのゲームを片づける。PS3なら箱の中にPS3本体を入れて、棚の中にしまう。それだけでゲームはできなくなる。

PCなら、ゲームと同じで電源コードを片づける。

いったん時間を消費をしてしまう媒体と距離を取ってみるといい。ゲームやテレビ、PCが自分にとってどれだけの存在なのか考えてみるのだ。

誰かと別れるとその人のことをよく考えるけど、それと一緒のことをするのだ。

まあ、だいたいは自分にとって絶対に大切だと思えばいいけど、あまり大事でない場合があるわけだ。

全部が必要でなくともちょっとしたことで必要な場合があるわけだ。特にテレビとPCなら。だから、結局私の場合はPCとテレビは元に戻った。

ただ、依存的に使うことはなくなったので、距離を置くことは大事だと思う。

昼休みに寝ている、文句を言うヒマはあるのか?

以前私の職場ではいつも寝ている人がいた。机でつっぷして寝ているわけだ。12時から13時までの休憩時間の間、飯を食って歯を磨いたら、残りの時間の30分くらいはずっと寝ていた。

こんな経験みなさんにもないだろうか?私は昼休みに友達と文句ばかり寝てばかりの人を見たことがある。いや、こんなの時間の無駄なわけだ。

30分も仮眠してもほとんど意味はない。仮眠は長くても15~20分くらいが良いと科学的に言われている。しかも睡眠に関してなら、しっかりと夜に7時間くらい寝ることが大事なのだ。

文句ばかり言っていても、精神的にストレスがかかる。その時はストレス発散になっても、誰かの文句を言うことで精神的に負担になる。

だからね。昼休みの時間、食事、歯磨きが終わったらすることは自己投資なのである。読書でもいいし、家に帰ってからの計画づくりでもいいし、運動でもいい。

週5日なら10分くらいの自己投資はできる。10分なら復習だってできる。朝に読んだ本の読み直しもでるのだ。

まとまった時間がないと勉強できないと言い訳してないで少しの時間でも勉強できるようになった方がいいのだ。昼休みはスキマ時間を使えるようになる特訓なわけだ。

朝すぐに作業する

いきなり7時起きの人に4時に起きろなんて言わない。寒い日の3時に起きてなんて無茶は言わない。

朝起きてすぐに作業できるようになるにはどうしたらいいのかと言えば、睡眠の質が大事なわけだ。いくら早く起きても眠ければやる気なんて起きない。

じゃあ、どうすればいいのかと言えば寝る前に運動と入浴と水分補給をすればいいわけだ。

運動と言っても激しい運動ではない。ちょっとした運動でいいのだ。ストレッチ、縄跳び、ランニング、軽くでいい。そして水をコップ1杯飲んで入浴する。入浴後にまた水を1杯飲む。

これだけで睡眠の質は上がる。最近眠れない時があって、起きたら頭痛がする時、だるい時が続いたけど、こんな簡単な作業で睡眠の質は向上するのだ。

寝起きからゴロゴロと布団の中で1時間以上過ごす人もいる。私の母親だ!もしかしたら家族の中にいるかもしれない。

そのゴロゴロしている時間を作業時間として増やすことはできるわけだ。早起きで作業時間を増やす人もいるけど、まずは寝起きからスッキリする方法も大事なわけだ。

朝早く起きることで勉強する時間も確保できるわけよ。

まとめ:できそうなことからやるのだ

フタバ
フタバ

どれも速攻でできそうなことばかりでしょ。

光

昼休みにちょっとした時間だけならできそうですね。

まとめ

  • 日常行動の時間を測る
  • 昼の休憩時間を活用する
  • 睡眠の質を向上させる

なんとなく過ごしていると、どれだけ時間を消費しているか実感する機会は少ないので、紙や機械で記録する。これで自分の時間管理ができる。

昼間の休憩時間でスキマ時間を活用する。ちょっとした作業で復習する練習にもなる。

睡眠が駄目だと満足に作業はできない。睡眠は生活の基本なのでしっかり鍛えよう。

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