コンビニ直営店とフランチャイズ店を見極めるポイント

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エレ
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直営店とフランチャイズ店というのがコンビニにはあるようだな。これどっちで働いた方がいいんだ?

フタバコウジ
フタバコウジ

フランチャイズ店は緩い。直営店は厳しい。とにかくこれだな。

直営とフランチャイズの特徴の例はルールが厳しいかどうかです。これは店の外側から見てもわかります。

ここではフランチャイズ店と直営店の説明と両店の見極め方について書かせてもらいます。

もしもどっちの店の形態で働いているか迷っているなら、参考までに読んでみてください。

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フランチャイズ店と直営店の違い

コンビニには同じ名前のお店が何店舗もあります。近所に「ローソン」「セブンインレブン」の店が複数あったりします。

同じお店が複数あり、その店の形態は「直営店」と「フランチャイズ」になります。この2つの違いとしてお店の本部が運営しているかどうかが挙げられます。

直営店は、フランチャイズの本部がお金を出して自分達で運営している店です。働いている人は本部の人がいます。一方、フランチャイズ店の方はオーナーがフランチャイズに加盟するスタイルです。

本部とは異なりオーナーが運営している店です。

直営店の厳しく、フランチャイズの方がその店のオーナーによります。オーナーが厳しい人なら、ルールに厳しく、いい加減な人ならルールは緩いです。

では、直営店とフランチャイズ店の見極め方についてどっちの店でも働いた経験のある私が教えます。

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若い男性の店長がいる

直営店の店では若い男性の店長がいます。しかもやけに真面目です。制服の下はたいていスーツです。

もしもスーツを来た若い男性が出勤してきたら、その人が店長です。本部の人以外はスーツでコンビニに出社しません。

フランチャイズ店でバイトがスーツで出勤するのは稀です。若い男性の店員がスーツで出勤しているならその店は直営店の可能性が高いです。

店員が3人いる

直営店は働く人が多いです。4人も3人もバイトの人がいます。逆にフランチャイズ店は基本的に2人です。

直営店は本文からヘルプを呼べるので、シフトに人を入れやすいです。直営に電話すればどんどん人が来てくれます。

フランチャイズ店はオーナーの持っている数に左右されます。店が人手不足で困っているなら、シフトに人を入れる余裕がありません。

身だしなみが厳しい

直営店の特徴の1つです。直営店はとにかく本部のルールを厳守します。とにかく制服をちゃんと着ることと髪の色とヒゲと爪です。

直営店で働くバイトはみんな髭を剃って、髪は基本的に黒髪です。染めていたとしても地味な茶髪くらいです。

爪なんてまったく伸びていません。

逆にフランチャイズ店では髪はフリーダムです。何故か男でも髪を伸ばしている男性がいます。女性は髪を派手に染めていてボロボロデニムで働いている人もいます。

極めつけは暑いからと半ズボンで働らいている人がいます。

服装がフリーダムで緩いならその店はフランチャイズ店です。逆にみんな地味な服装、外見なら直営店です。

直営店は地味で厳しく、フランチャイズ店は緩い