書評

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戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」

すべてがインチキだ! 「東日流外三郡誌」の真贋論争の中心にいた青年記者がその真相を暴く── 立花隆氏、呉座勇一氏など各界著名人たちに注目された迫真のルポルタージュ! 青森県五所川原市にある一軒の農家の屋根裏から、膨大な数の古文書が...
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【書評・感想】わかりやすさの罠~わかりやすさはチュートリアルみたいなもの

わかりやすさというのは聞いていて心地よい。心地よいけどそれで終わりではない。その後にしっかり勉強しなさいよと主張しているのが本書。 わかりやすい本、テレビを見たら次の行動をしなさいというわけだ。読んで思ったことを書かせてもらう。 池...
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感想:最貧困女子

なかなかにきつい本を読んだ。売春をする女性に対して自分で選んだ職業なのだから仕方ないと思う人は読んだ方がいい。 もし、この本を読んで最貧困女子が自己責任で努力でどうにかできると思うなら、同じ環境を想像して欲しい。私にはどうにもできな...
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【書評感想】〈リア充〉幻想―真実があるということの思い込み

「誰も知らない真実の日本史」と言われると、ワクワクして読んでしまう人がいる。誰も知らないことを知り、特別感を味わう。ただ、私はこの真実の~というフレーズがとんでもなく嫌いである。 今回の本を読んだ理由は真実というフレーズが嫌いで読んで...
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【感想】ウェブはバカと暇人のもの:ネットへの幻想はやめよう

ネットを利用して私はブログで書きたいことを書いている。ブログをやろうと思ったのも、ネットに対して無意識に肯定していた。自分の側をことを悪く考えることはなかなか難しい。 ブログをやり始めた時、何も考えずに私は始めた。ネットはすばらしいも...
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【感想・東大読書】偏差値40以下でもできる考えて読む読書法

本を自分の頭で考えて読む。 理想的な方法だけども、これがなかなかできないのが現実です。私もこの本を読むまでは全然本を考えて読んでいませんでした。なんだか長い文章を読んで、頭が良くなった気分に酔っていました。 この本は本を読む前に...
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【感想:子どものための哲学対話】人生の疑問を考えるきっかけになる本

子供のためのと書かれています。しかし、大人になっても全然読める本です。いや哲学にあまり興味のない人なら読んだ方がいいです。 デカルト、ルソーとか知らなくても、人生の疑問について考えてみようと思える本だからです。 ...
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【感想・陰謀の日本中世史】歴史に完璧な答えなんてないがわかる本

世に溢れる陰謀論がどんな理論を展開しているのか?何故その理論を人々が受け入れてしまうのか?を解説した本です。 歴史的な側面から陰謀論の無茶ぶりを非難しています。しかし、歴史に興味のない人でも読んだ方がいいです。何故なら最後の章を読むこ...
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【感想:送り火】いじめを解決して傍観者になるな、無理!!

読む前にいつものようにアマゾンの紹介文を読んでから書かれている内容を予想しました。 内容紹介 第159回芥川賞受賞作 春休み、東京から山間の町に引っ越した中学3年生の少年・歩。 新しい中学校は、クラスの人数も少なく、来年には統合...
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【感想・アウトプット大全】毎日の生活が充実できる本

私はこの本を読んでアウトプットの重要性を知りました。読む前と読んだ後のテンプレで私はブログを書く気持ちがとても楽になりました。 学びを結果に変えるアウトプット大全 posted with ヨメレバ 樺沢 紫...
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【感想・万引き依存症】誰だって万引き依存症になる可能性がある

万引きをどうしてしてしまうのだろうか?それがこの本を最初に読んだ理由です。私は万引きをする人はどんな人達なのか知りたいとも思っていました。読む前はなんか遠い存在のような感覚だった万引き実行犯でした。 しかし、読んだらどうして自分だけが...
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【感想:日本軍兵士】日本軍はブラック組織だった

日本軍がどれだけ精神衛生面で辛い状況に置かれていたのかがわかる本。どんだ辛い状況だったかというと戦地での兵士におけるサポート体制が整っていなかったことです。 病気を治せない、虐めは横行する、飯はない、自殺した奴が悪い、主に私は感じたこ...
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【感想:仕事に効く教養としての世界史】昔と今は違うことがわかる本

この本を読んだきっかけは以前出口さんの本を読んだことがあったことが理由の1つです。歴史の本の読み方について語っていたので、世界史に詳しいであろうと自分の中で安心してました。 あとは仕事に効くというフレーズです。仕事をする上で歴史のこと...
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【感想:ヒトラーの演説】ヒトラーの演説は常に激しくなかった

ヒトラーと言えば、ナチスを率いた独裁者です。ヒトラーが売れない画家から最高権力までなれたひとつの要因として演説の巧みさがあります。 私もヒトラーの演説のことに興味を持っていたので、ヒトラーの演説を読んでみました。 ...
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【感想:未来の年表】人口が減るけど、俺ができることを考えてみた

日本の人口が減りまくったらどうしようと思わせてくれる1冊。それが今回の未来の年表です。 1章は人口減少社会になる日本で国がどのような未来を辿るのかを予想しています。2章は人口減少によって、起きる問題の対策を国がどうすべきかで書かれてい...