本を読めない時はどんな場合でその時の対応策をまとめてみた

2年間以上読書をしています。読めない本に遭遇するし、本を読む気分になれない時もあります。

失敗は成功の母ということわざもあるので、私の失敗をあなたの成功に結びつけてくれると嬉しいです。

金を払うと私はほぼ読めない

本屋に行って、本屋を買いましょう。自腹で本を買えば読書ができるという理屈があります。これで読書できる場合があるようですが、私は上手くいきませんでした。

だって、本屋に行かなくても図書館に行けば無料で本は読めます。別に同じ本を何冊でも何回でも借りることができますからね。

わざわざ本屋に行って金を出してまで意味あるのかなと思うと、金を出して本を買う気持ちにもなれません。

以前本を買って読んでみましたが、返却期限もないので買った本をどこかになくしてしまった経験もあります。

本を買うなら、自前で本を買ったというリスクを取ったのだから自分の尻に火をつけて頑張れは私には合いませんでした。

フタバ
フタバ

お金払って本を読むよりも図書館に行って無料で本を読む。

エレ
エレ

無料ならお気楽に読書できるよ~♪

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読む本に対する興味がない

興味のない本は読めない。飛行機に対して興味がないのに、飛行機の本を読んだって20ページぐらいで読むのが苦痛になるのがほとんどです。

興味がないことの対策としては今自分がどんなことに興味があるのかよく考えてみます。ノートに興味のあることを書きだします。今の自分がどんなことに興味があるのか自己分析するのです。

あまり難しく考える必要はなく、BGMでも聞きながら適当に思ったことを紙に書いてみましょう。

書くのも面倒ならTVでも見てみましょう。なんか面白そうなことや怖いと感じたことに関することってあると思います。

興味の持った分野の本を読んでみましょう。興味のないことは後回しでいいです。

書かれている内容と自分の読みたい理由が一致しない

これはよくあることだ。例えば早起きする方法について知りたいと思っている。しかし読んだ本は睡眠についての定義や歴史について書かれている場合である。

何時に寝るか、何時に起きるか、どうやれば眠気と付き合うことを知りたいという気持ちを知らないで読んでしまったことが原因だ。

まず、自分がどんなことを知りたいのか紙に書く。読みたい本はどんなことが書かれているのか「最初に」「最後に」を読み、把握する。

これをしないとせっかく読んでも自分の問題を解決できない場合がある。

本の難しさと自分の知識が合っていない

本といっても小学生を対象にした本から専門学者を対象にした本まで色んな本があります。いきなり難しい本を読んでもだいたい失敗します。

自分の場合だと、いきなり難しい歴史の本を読んだりした時です。大学の図書館にある難解な専門書なんか簡単に読めると思って、読めないケースがありました。

なんでこうなったと分析すると自分の能力を過信していたからです。俺は頭がいいからどんな本でも読めると自意識過剰になってしまっても、本は読めません。

最初から難しい本を読んだら失敗します。まずは小学生でもわかるような本からでも全然問題ないので、簡単な本から読んでみるのが個人的にはいいです。

何度も読まない

1冊の本を1回しか読んではいけないというルールはない。10回読もうとも100回読もうとも何度読んでもいい。読み過ぎて罰金を取られることはない。

1冊の本を1回目読めない場合はいくらでもある。知識量、理解力があったとしても体調の問題もある。

だから、1冊読んで諦めずに何度も読んでみる。1回だけで積読するのはもったいない。あと、時間を置いてから読むことも大事だ。

読む前に目標を決めない

本を読む時にゴールを決めないといけない。読んだ後の自分をある程度決めておくことが大事である。

ある1冊の本を読んで、どんな自分になっているか想像するのは読む前に決める。その自分に近づくためにどんな読み方をするのかどれだけその本のことを本気で読めばいいのか決める。

なんの計画も無しで読むと読めない場合がある。1回読み終えてまだまだ足りないと思えばもう1度読めばいいのだ。

いきなり全部、完璧に理解しようとしない

私は初めて読む分野、本について最初から完璧に理解できると思っていない。1回読んでも案外理解できないし、理解できていないことにさえ気付いていない場合もある。

1回目の読書なんてRPGゲームを1周してバスを倒してメインストーリを終えるだけである。まだ裏ボスも裏ストリーも隠し武器を体験していない。

最初から手を抜いて読書をしなさいと言っているのではなく、本気になって読書をしても発見できないことはいっぱいある。

だから最初から100%理解できないことはあると思うことで、読書の気持ちが楽になる。読めない場所があっても、とりあえず前に進んでみる気力が湧く。

ひとつの読み方に固執する

本や図書館に行くと速読や併読読み、乱読、スローリーディングやらなんか色んな読み方があります。でどの本も実践者が凄いと宣伝しています。

一体どんな読み方をすればいいのかよくわかりません。どの読む方が良くて駄目なのか私自身はっきりとは言えません。

といのもどの読む方も状況や目的にあったやり方がいいとは言えます。本を読むといっても長時間じっくり読むケースが良い方があれば、短い時間で一気に読むケースがあります。

色んな状況、色んな本に合わせた読書法を組み合わせながら読書するのが自分なりの読書の仕方です。

ひとつのやり方に固執すればその方法が通用する時もあれば通用しない時もあります。まずは状況と自分にあった読書法を試行錯誤した方がいいでしょう。

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