本屋での立ち読みのコツ~立ち読みの限界~

読み方

立ち読みは本を1冊読み切る環境ではないので、精読するなら自分にとって集中できる自室やカフェ、図書館ですることをオススメします。

本屋での立ち読みでの限界とどうやってするのかを書いていきます。

立ち読みの限界

まず、なによりも時間が足りません。精読するなら1冊の本にかかる時間はどんなに早くても30分ぐらいかかります。30分本を持ちながら立っていると足が疲れるので、集中力がたと持てません。

読書をする時は基本的に私は座って読んでいます。長時間立って読むことを訓練した経験は私にはありません。なので、私は本屋で1冊の本を精読するためにに、立ち読みしないのです。

本屋で立ち読みをすることを想像してみましょう。想像できないなら本屋にいってみてください。

そこではBGMが流されいたり、知らない人がいます。泣いている子供もいます。本屋の店員さんは本がしっかり陳列されているか確認するために、フロアを歩いています。

立ち読みする人はひとりだけではなく、多くいます。立ち読みではなく座って読むことはできない本屋が多いです。読めなくてその場で怒ったら周囲の人から変な目で見られます。

まあ、本屋で立ち読みすると、色々と勝手ができません。しかもこれ、自分の部屋で読書するのと環境が違い過ぎるのです。

自分の部屋であれば、座って読んでも立って読んでも文句は言われません。自分以外いないのですから。BGMを流すかどうかも自分で判断できます。アニメソングがなんか聞くと私は気が散って、読書に集中できなくなります。

後ろを歩く人もいませんし、店員と客がトラブルを起こしているのも耳にすることもありません。

自室ならある程度自分で環境を管理、設定できます。しかし、本屋での環境を自分で変えるのは無理です。できるとしたらその店の店長や株主さんでしょうね。

本屋で読書するのは無理1時間も立って読書した経験がない

自室と本屋では環境が違いすぎる

本屋で精読するのは私は無理です。では本屋で立ち読みをしないのかと言えばそうではないので、私が本屋でどうやって本を見ているのか伝えます。

表紙と目次を見て、パラパラ見るだけ

私は本屋で立ち読みするのはその本を家で読むかどうかを見分けるポイントとしています。

本屋ではひとつの本を長時間じっくり読むことは私にはできません。なので注目するのは表紙と目次だけを見ましょう。そしてその本をパラパラ見るだけ。

表紙やタイトルを見て、イラストやタイトルがかっこいいと思ったら、その本のタイトルをメモに書いておきましょう。ここで私は買いません。その本が図書館にあるかどうか確認します。

私の場合はあったら借りればいいし、なかったら最初は諦めています。買って読んだら、つまらない場合はテンションがとても下がるからです。

本屋でやってはいけないのはここでじっくり読むことです。読んでも頭にはさっぱり入りません。何故って立っていると疲れるし、本屋の店員がフロアを歩いているのが気になるからです。

私はこの記事を書くために本屋で30分間同じ本を立ち読みしましたが、書いたあった内容なんてさっぱり覚えられませんでした。残ったことと言えば足の疲労感だけです。メモも取れないし、しおりを挟むこともできないのでいつもと勝手が違いすぎました。

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結論:本屋での精読は俺には無理

本屋で精読するのは自室と違うので私には無理です。本屋での立ち読みはあくまでその本が自分にとって読みたいものを見極めるものと割り切っています。

無理して本屋で立ち読みしても足が疲れるので私はあまりオススメしません。以上です。

 

 

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