歴史の問題集をしたら、学生時代にどうして歴史ができなかったか理由がわかったよ。

私は歴史のことが自分ではかなり詳しいと思っていた。しかし、最近その認識は間違っていることに気付いた。というのも歴史の本を読むだけでなく、問題集を解いたら思った以上にできなかった。

正直、7割ぐらいしかできない分野もあれば5割以上できない分野もあった。大きな歴史の流れをつかんだのだが、用語の名前や正確な位置に関する知識はまだまだ足りない。

今後は読書だけでなく問題集も解かないと駄目だなと思った。今回の記事では歴史の本を読むだけでなく問題集を解いた方がいいよという記事を書きます。

何故、問題集を解いて、そこから何を知り、今後どうするのかの3つの観点からブログを展開する。

何故:ブログを書く前に正確性を知りたかった

私は歴史の本をけっこう読んでいる。かれこれ100冊以上は読んだはず。歴史に関する知識には自信がついた。

読書で身に付けた知識はブログに書いてみると更に記憶が深まる。インプットしたものはアウトプットすると相互に補完し合う。誰かに教えられるようになると理解力は大きく向上する。

今は誰でもブログを書ける時代だ。今の知識を更に深めよう。そう思って、歴史に関する記事を書こうと思った。

しかし、書く前にふと思った。そう言えば書く前に問題集を解いてみようと。理由としては今の歴史の問題集を解くことで学生や公務員対策でどんな問題が出題されているのかと今の自分なら簡単に解けるだろうと。あとは知識の正確性も知りたかった。

解いてみたものはブックオフにある問題集と友達からもらった公務員試験の問題集の2点だ。簡単だろうと思った。自分は本を300冊以上を読んだ。楽勝だろうと。

気付き:難しいけどどこが得意か苦手かわかった

解いてみたら意外と難しかった。私は学生時代に世界史で赤点を取っている。その頃と比較すれば格段に問題は解けた。昔の自分よりは成長したなと実感した。

しかし、同時に今の受験生はこんな難しい問題を解いているのかと。世界史、日本史の問題集を解いてわかったことは細かい用語が多い。しかも馴染みを感じない。

覚えて一体何になるんだ?こんなことで点を取っても結局受験までしか覚えていないのでは?

学生時代に世界史、日本史のテストをしていて、不満に感じていた過去を思いだした。では、どうすればいいのだろうか?やっぱり丸暗記なのだろうか?

私は違うと思う。もちろん覚えることはある。しかし、歴史は大きな流れやその時代の特徴の流れを知っていると理解できる。戦国時代といえば織田信長である。この時代に日本以外では宗教改革、ロシアの拡大、倭寇、ウィーン包囲、インカ、アステカ帝国の滅亡とかある。

ちなみに私は今の知識ではウィーン包囲をしたのはスレイマン大帝という人のは知っているけど、誰が活躍したのかまだ知らない。もしかしたら覚えにくい名前の人かもしれないけど、基礎知識があるから記憶できる。

少なくとも学生時代よりも時代、地域ごとに分類、整理できる。大きな流れを知っているとどの時代、どの地域で何が起こったのかわかっているので、記憶が容易にできる。

これを知らないと記憶するのは大変だ。安土城がどこにあるのかわからないのに、「安土城」という用語を見てもすぐに忘れてしまうだろう。

難しい用語を覚える前に、ある程度の大きな流れを把握していないと歴史が暗記クイズになってしまうことに気付いた。

記憶クイズになってしまうけども、大きな成果もあった。それは歴史の用語を覚えるのには大変都合が良い。知識の正確性も高まるし、知識量も増える。

知らない用語もけっこうあるので、そこから読書のキーワードを拾える。どんどん知らないことが明確になるので、読める本を見つけられる。

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今度どうするか?正確性を身につけて歴史の記事を書く

歴史の問題を解いて気付いたことは大きな流れを理解したうえで問題集を解くと時代に対する理解力と新発見があることだ。

今後は読書だけでなく問題集を解く。ちなみに私はケチなので未来屋、TSUTAYAなどの新品取扱店で本は購入しない。

私の地元ではブックオフがあるので、安い問題集やセンターの過去問でも購入しようと思っている。確かブックオフなら問題集は新品よりも50%割引ぐらいで購入できる。

問題集は図書館にはないので、古本屋のブックオフを利用し問題集を解きたい。その後に歴史に関する記事を投稿しようという計画だ。

まとめ:読書だけでなく問題集も利用しよう

読書で最初大きな流れを身につけて、その後に問題集を解く。大きな流れを理解していないと、ただの歴史用語暗記クイズになってしまう。

読書で分かったら、問題集を解くと更に理解力が深まるから、どんどん問題と読書を楽しもう。

最初は世界史、日本史の大きな流れから知りましょう。以上です。

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