【これしないと失敗確定】ブログ設計の方法とメリットを解説

ブログ設計ブログ運営
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エレ
エレ

サイトの設計ってなんだ?意味が分からん。ブログは適当に記事を勢いで書けばいいじゃん。サイト設計していいことなんてあるのか?

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • サイト設計の説明と作り方について解説します。
  • サイト設計ができると、記事を書くのが楽になることについて書きます。
フタバコウジ
フタバコウジ

俺も昔はサイト設計をしないで勢い任せで記事を書いていました。その結果ブログの方針を見失いました。ブログの設計をすれば、ブログの道筋を作れるので、作ってからのサイト運営が楽になります。

ブログ設計は説明書です。

ブログ設計とはブログの存在意義を作ることです。存在意義とはそのブログが何のために存在しているかのを自分で考えることです。

ブログの設計図を作るものだと想像してください。建物を作る時に、作る前に図面を作ってから実際に建て始めますよね?いきなり建て始めたら、ビルが作れません。

プラモデルを作る時、説明書を見ながら作ります。ブログの設計とはブログの説明書を自分で作成する作業です。

作らないと、意味不明なブログが出来上がってしまいます。何故なら、説明書を見ないでガンプラを作るのと一緒だからです。

設計図に基づいてブログを設計すれば、ブログを作るのも楽になります。では、ブログ設計の仕方について説明をします。

ブログ設計の仕方

ブログ設計の仕方はスタート、ゴール、ゴールまでの行き方について考えることです。スタートもゴールも分からないで、ブログをしても途中で迷子になってしまいます。

そのためには、以下のことが言えるようになっておきましょう。

ブログの存在意義
  1. 誰のために情報発信しているの?
  2. 読者にどうなって欲しいの?
  3. 何を伝えたいの?

この3点を言えるか、言えないかがブログで成功するか、どうかの分かれ目です。

誰のためにを考えると、スタートが設定できる

ブログ設計する時に、いったい誰のためにブログをしているのか考えましょう。どんな読者を想定して書くのかを設定するわけです。

ブログ運営なら誰のためという答えは「ブログ初心者だろ」かもしれません。

しかし、「ブログ運営」のブログなら、ブログ初心者のためという答えは具体性がありません。読者サイトをする時に、読者初心者という設定は誰でも出来ます。

初心者に向けての情報発信をしても他サイトとの差別化になっていません。なので、○○初心者のためからもう少し深堀する必要があります。皆がやっている作業をしても、いつまでも収益が出ないからです。

ブログ初心者を深堀するなら、おそらく以下のように具体化します。

  • ブログ100記事投稿しても、月間の収益が100円以下
  • ブログに興味があるけど、ドメインもエックスサーバーについてわからない
  • ブログを開設したけど、文章が書けない
  • 文章は2000字以上書けるけど、収益化できない
  • テーマやプラグインについてどれを導入すればいいのか迷っている
  • 仕事が嫌なので、ブログを始めた30代

ブログ初心者から連想される読者の悩みや不安を言語化しました。具体化した読者像を一言で表現したのがブログ設計における読者の設定です。

私なら「情報発信と収益化に悩んでいるブログ初心者」のためと表現します。

読者にどうなって欲しいの?ゴール設定

読者にどうなって欲しいのかを考える意味はサイトのゴール設定です。ブログ初心者に情報発信するにしても、ゴールをしないとブログの書く量が無制限になります。

なので、ゴールを設定する必要があります。ブログ運営なので、収益化できるようになって欲しいがゴールです。

収益化なので、具体的な数字や期間が必要です。例えば、私のサイトに来た人は月間1万円稼げることを目指すとゴール設定します。

 

何を伝えるのか?スタートからゴールまでの道筋

スタートとゴールを設定しました。後はもうスタート地点からゴールまでの行き方を教えてしまえばいいわけです。

手順説明
  1. スタート:情報発信と収益化に悩んでいるブログ初心者
  2. ゴール:月間1万円稼げること

ゴールにどうすればたどり着けるのか逆算しましょう。逆算が駄目なら、ブログ初心者が出来ないことを箇条書きしました。スタートからゴールまでの道は過程です。

その過程は「ブログの書き方やジャンル設定や収益化の方法を教えること」です。これが出来れば、ブロウで月間1万円儲けられるますというゴールに到達できますという道筋を設定します。

仮タイトルを50個まで作る

ここでもうブログの設計で仮タイトルが作れます。何故ならスタートからゴールの道は自分で作成しました。その過程を記事にしてしまえばいいのです。

その過程はいつかの行動に分けることが出来ます。

  • エックスサーバーの設定
  • ドメインの設定
  • 記事の書き方
  • ジャンルの決め方

などです。この過程を記事のタイトルになります。ブログのタイトルは記事を書き終えた時点でいいので、どんな記事を書くのか自分にとってわかりやすいタイトルでいいです。

50記事の仮タイトルを作ったら、収益記事と集客記事に分けましょう。収益記事と集客記事は同じではありません。書き方も違うし、記事を書く目的も違います。

この時点でブログの記事数が多すぎる場合、100記事ぐらいになったら、それは多すぎです。サイトの読者設定をしっかりしましょう。

もしくはブログの書くジャンルの選択が違っているかもしれません。基本的にはジャンルは1つで攻めましょう。

ブログのジャンル選定については詳細を書きました。

>>ブログのジャンルが決めらない。分野選定が複数だと収益化に失敗する

ブログ設計をするメリット

嬉しい女性

記事の書くスピードが上昇するし、質も良くなる

ブログ設計をすれば、ブログ全体の書き方を作成したのと一緒です。誰のために、どんな情報を提供して、どんな風になって欲しいかの価値提供が可能だからです。

なので、ブログを書くスピードが上昇します。全体の計画が出来ているので、個別に作業しているとの一緒です。

ブログ設計をしないでブロクをするのは、地図を見ないで旅行するのと一緒です。旅行なら趣味だから、行き当たりばったりでいいかもしれません。

しかし、ブログは書くだけでも大変です。儲けたいのにいくら努力しても失敗します。旅行をするのに地図を見ないで観光地を歩いているのと一緒なので、成功までの道までに迷っているのです。

というより、ゴールとスタートと行き方を決めてないのだから、それは迷子になっちゃうよねという話です。

ちなみに私はサイト設計をする前のブログ運営では記事を300個書きました。しかし、何を書いていいのかわからず、読書や歴史やバイトや就活やブログ運営や倫理や投資や競馬やゲームに関する分野について書きました。

完全に行き当たりばったりで自分でも書いていて意味不明でした。こうなるとブログの書くスピードが速くなっても、記事の質はダメダメです。

ブログ設計をすることで記事の更新速度も質も向上します。量と質が両方上がるわけです。

ブログの日程がわかる

ブログ設計をする時に、記事数を50個以内に絞ろうと話しました。50個以内なら最高でも2つに1記事なら100日までに50個書けます。

仮に自分の生活や健康のことを考えると、120日かもしれません。約4か月です。

ブログ設計をすることでブログの書く数を決定したので、日程を具体的に決めたわけです。これをすることで、精神的にとても安定します。

何故なら、ブログ設計をしないで毎日更新して色んな記事を書いても、いつまで記事を書き続ければいいのか自分でもわかりません。100記事、200記事、300記事どこまで書いてもゴールがないレースを続けています。

エレ
エレ

50記事書いても、収益化に失敗した場合はどうすればいいのだ?成功が約束されているわけではないだろ。

確かに50記事書いても、収益化に失敗する可能性はあります。絶対に成功するビジネスはないからです。

しかし、50記事、もしくは計画した記事数を書きあげて失敗したら失敗した理由を分析すればいいわけです。むしろ成功したとしても50記事書いたら、今までの書いた記事を見直すべきです。

ビジネスでいう「PDCA」です。Plan(計画)➡Do(実行)➡Check(評価)➡Action(改善)のサイクルを繰り返しましょう。

ブログは個人でする作業なので、絶対に改善と評価が必要です。評価するにも、ゴールを設定しないといつまでも自己評価できないので、ブログ設計をしましょう。

ブログ設計をすれば、ビジネスとして成功できる

ブログ設計は自分のブログの説明書を作るようなものです。説明書がなくてもできる人は慣れている人です。しかし、ブログの収益化に慣れているなら、ブログで失敗をしません。

ブログ初心者ならサイト設計をしましょう。

記事のおさらい

  • ブログ設計はスタートとゴールと行き方を設定することです。
  • ブログ設計は「誰のために、読者にどうなって欲しいのか、何を教えるのか」を考えましょう。
  • ブログ設計が出来ると、書く量と質が同時に向上します。

ブログの設計と書く分野を選ぶことでブログで成功します。なのでブログ設計をしたら、ブログで書くジャンルの決め方についての記事も読んでみましょう。