8時間睡眠で眠れない?じゃあ6時間?答えは加齢による睡眠時間の減少だ

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8時間睡眠は絶対正しいと言われていますが、それは間違いです。

エレ
エレ

どんな時でも8時間寝るのが正しくないとか本当かよ?じゃあもっと寝ないとダメなのか?

確かにそういった不安がありますね。8時間睡眠が学校で良いと言われて経験があるでしょう。ましてや子供は寝るほど育つと言われるくらいです。

では、このデータを見てください。

睡眠は非常に多様性のあるものです。睡眠はみなが等しく行う行為ではありますが、個人の体質や睡眠のの質によって、必要な睡眠時間はかなり違ってきます。

したがって、誰にとっても8時間睡眠が最適だということは決してないのです。
スッキリした朝に変わる睡眠の本43ページより引用

何歳になっても8時間寝ているわけではありませんね。じゃあどうすればいいのか解説します。

本記事の内容

  • 加齢により睡眠時間は減少する
  • 睡眠時間は人それぞれなので、自分で睡眠日記を記録する
  • 寝だめはやばいよ
フタバコウジ
フタバコウジ

俺も昔は8時間睡眠をしないといけないと焦った。特に不眠になった時は布団の中で悩んでいた。しかし、本を10冊読んだからわかった。

睡眠の本を得た知識で実際の経験を共有しながら伝えたいです。

この記事を読んでもらえれば、8時間睡眠じゃなくても安心します。明日から8時間で寝ないといけないで考えることなく、気楽に眠れるようになります。

8時間睡眠のウソ。加齢により睡眠時間は減っていく。

人間は年を取れば取るほど、睡眠時間が減少します。10代の若い時は8時間眠れたのに、30代になって8時間眠れないからと不安になる必要はありません。

不安になる理由としては睡眠に関する知識について、勉強る機会に恵まれてないからです。義務教育なら保健の授業で何時間寝なさいと先生に教わります。

親も子供の健康に気を遣うので早く寝なさいと怒られます。しかし、20代、30代になると親や学校から教わりません。

なので、子供の頃に教わった知識のまま「8時間睡眠がいい」と勘違いしちゃいます。寝る子は育つというのは子供の時睡眠時間がもっとも必要だからです。

大人になって子供の時と同じ睡眠時間でなくともいいので、年を取れば睡眠時間が減るわけです。

エレ
エレ

なんだ、年を取れば若い頃よりも睡眠時間が短くなるのね。安心安心。

もしも8時間以上寝てしまうなら、理由は2つあります。

  • 個人による
  • 寝だめしている

8時間以上寝るのは個人による

睡眠はまだまだわかっていない分野です。快眠するためにどうすればいいのかまだまだ研究中。

どんな生活でどんな人がいつ、どこで寝れば、何時間寝ればいいのかという答えは出ていません。4時間だけの睡眠で大丈夫な人もいれば、10時間の睡眠が必要な人もいます。

自分が一体どれくらいの睡眠時間が必要なのかは自分で研究するしかありません。そのためには睡眠の記録を取りましょう。

対策法:自分の睡眠時間を記録する

記録する内容は

何時ころ寝たのか?

何時に起きたのか?

寝た感想は?

の3つです。これを毎日1か月間続けてください。

寝だめはやばい

寝だめは駄目です。寝だめとは平日忙しいけど、休日にその分寝てしまうことです。

例えば週5の平日の睡眠時間を深夜まで作業します。そして休みの2日分に昼まで寝て平日の分の睡眠時間を増やすことです。

研究の結果寝だめは体に悪いです。

まとめ:8時間睡眠は絶対正しいルールではない

ここまでのおさらいです。

タイトル部分

  1. 8時間ぴったりで寝る必要はない
  2. 加齢による睡眠時間の減少
  3. 寝だめはやばい
エレ
エレ

8時間睡眠が絶対ではないんだな。俺のじいさんが早起きな理由があったもんだ。

フタバコウジ
フタバコウジ

睡眠時間が短いからと不安になる必要なし。

最後に1つ。睡眠時間は人それぞれです。

なので、絶対に8時間睡眠しなきゃいけないという気持ちは捨てましょう。