読書をするには時間を計ってみる

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読書をするには1時間あたりでどれだけのページを読めるのか1冊ごとに自分で把握したほうがいいです。やり方は簡単でタイマーで1時間を計ってその時間でどれだけ読めたのか記録するだけです。

記録を計るメリットは以下の通りです。

  • 自分の現在の読書レベルが把握できる
  • 期限から逆算できる
  • 成長が実感できる

1時間あたりに読める量がわかっていればいつまでに本を読み切れるので、目標を設定できます。図書館で本を借りれば返却期限までの日程を自分で決められるのは非常に気分が楽です。

時間を計ることは誰にでもやればできることです。難しく考える必要はありません。

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読む本の1時間当たりの読書量を計るのだ

なんでもいいから1時間を計る機械を見つけましょう。PCのアプリ、スマホのアラーム、タイマー、ストップウオッチでもいいです。

読む本ごとにちゃんと測定しましょう。慣れてしまうと時間を測定しないことがあります。ええ、私のような怠け者のことです、すいません。

読む本の分野や作者によって本の読みやすさは変化します。人生それぞれ本もそれぞれなので、読む本1冊ごとに1時間当たりの読書量を測定しましょう。

フタバ
フタバ

とにかく1冊ごとに機械で1時間で読むペースを計るのだ

1時間が長いなら30分でも20分でもいいです。自分が集中できる時間でその時間だけ読書をしてみましょう。ここでやってはいけないのは自分の気持ち次第で時間をコロコロ変えてしまうことと読めない自分を受け入れないことです。

朝の6時に測定したとして、7時までの時間です。この測定を開始した時点の始めた時間と終わる時間は変えてはいけません。1時間の間にトイレを行こうが新聞を取りに行ったとしても時間の測定は続けるべきです。そして1時間で1ページしか読めなくてもしっかり自分の現在のレベルとして受け入れます。

ここでそんな程度しか読めなかったのは本当の俺ではないというのはなしです。確かに1時間に5ページしか読めないのは精神的に参ります。私なんて最初の頃は1時間で3ページしか読めないこともありました。

しかし、なかったことにするのではなくそんな嫌な自分から成長できる機会だと思うことで読書ができない自分を受け入れられます。

本当に1時間当たりの読書でどれだけ把握するのが知ってほしいわけです。RPGゲームでいえばいきなり自分のステータスを知らないでゲームは始まりませんからな。

フタバコウジ
フタバコウジ

ほい、ここで自分のレベルと成長を実感するための成長する前の自分が自分で把握できるわけよ!

エレ
エレ

最初からなんでもできる人なんていない。むしろできないならできるようになった時は喜び爆発じゃ~!!

 

目標やスケジュールが設定できる

1時間あたりでどれだけのページを読めたのか記録したでしょうか?え、できていないならこの先は読んでもあまり意味から知れませんよ。

まあ、1時間当たりの読書量を知っている前提で書かせてもらいます。

その記録がその本を読む時の最初の読む速度です。仮に1時間で100ページ読めたとします。その本の全てのページ数が400冊だとしたら、あと3時間を費やせばその本が読めそうだと目標が設定できます。

1時間当たりの時間はあくまで目安です。本の最初は簡単だけど途中から非常に難しくなって本の読むペースが遅くなったりします。最初は1時間で100ページ読めたとしても次の1時間で30ページという事態が私にはありました。

逆の場合もあり、最初は遅かったけど途中から早くなることもあります。

じゃあ1時間当たりの読書量を計っても目標設定なんてできないじゃんと思うでしょ?そんなことはありません。目標はあくまでゴールの設定でいいのです。ゴールを設定することで締め切りに間に合わせるために必死になります。

夏休みの宿題を夏休みが終わる3日前に終わらせる時のやけくその力です。もし目標が達成できなくても何故駄目だったのか自分なりに分析すればいいわけです。失敗は成功の元なので、目標を設定をしていっぱい失敗しましょう。

まとめ:時間を計って自分の読書レベルを知ろう

時間を計らないと自分の読書レベルを把握できません。自動車でどこかに行こうとグーグルに聞いてわかるのは、道路ごとに法定速度がわかっているのが理由です。

自分で俺は遅い、早いと言っても具体性がありません。自分の読書の速度を数値化させましょう。そうすることで成長が実感でき、目標が設定できます。目標が設定できれば結果が出て、その結果から学ぶことができます。

以上です。