8月27日:漁業とラバウル戦記についてが主だった1日である

昨日はブログを休んだ。それには理由があった。

ブログで日記を書くために、自己観察をしている。それをしないとどうなるのか自分なりに考えてみたかったからだ。

午前中

朝はラバウル戦記を読む。ただ6時から出勤なので読む量は少ないだろう。仕方ない。

5時起床

4時41分に起床し、洗顔。水分を摂取。

5時ぐらいからラバウル戦記を読んでいるけど、本当に陸軍ってビンタ好きだな。体罰ばかり。

生きて帰っても、よく帰って来たなと労いもせずにビンタをする。何故お前だけ生き残ったのだ、死んで来いとは死んだ連中に恥ずかしくないのかという怒りのビンタだ。

まじで、くそだわ。異国の地で死にそうな思いをしている中で、古兵は寝ていたり、くつろいでいる場面もあった。

しかも飯もろくに食えない。砂糖をこぼしたことに後悔している。ひどいものだ。野火を思いだす。

あの映画は砂糖ではなかったけど、塩をあげるだけで感謝されていた。ろくに飯も食えずに上司に理由もなくビンタされる。

まじで入隊したくない。まだ、現地民と仲良くする場面もない。

5時17分に朝ご飯は納豆巻き、お茶漬け、はまちを食べた。ラバウル戦記読んでいると、飯のありがたみが増す。ありがとう、お母さん。

5時34分。水木さんついに現地民と仲良くなる。マラリアにかかって、左腕まで失ってやっと会えた。

そして、読んでいて印象深い文章があった。

文明なんてなんだ、いじめられ、そして、何かあると天皇の命令だから死ねとくる。また、忙しいばかりで何もない。

それにくらべて土人の生活は何とすばらしいものだろう。即ち、日本人には味わえないゆったりとした心があるのだ。

ラバウル戦記167ページ

ここでいう土人とは差別用語ではない。土と一体となって、土地と根ざした生活をしている人達のことを指している。

にしてもラバウル戦記を読んでいるけど、とにかく理由もなく殴られる。やれ上司の理不尽な命令を厳守しないといけない。おまけに生き残っても褒められない。

自分のためではなく国のために奉公して何になるんだろうね。俺もそうだけど、死ぬ思いで社会に尽くして何になるのやら?お金でしょかね。

あ~文明病だわ。貯蓄して5年以上も将来のことを不安に思いながら、働く。息が詰まるので、南国の気ままな生活にあこがれてしまう。

しかも水木さん日本がポツダム宣言を受諾したと言われても、その場で理解できなかったようだ。まあ、日本がどうなっていたかなんて日本から遠いジャングルでは何も知らされてないから仕方ない。

これも私には衝撃的だった。私は日本人の大人はほぼ全員負けてショックだと思っていた。敗戦のシュースを聴いて、その場で膝をつくシーンは毎年どこかのテレビで見る。皆が悔しい思いしたものだと。

でも、水木先生は日本が負けて、戦争から解放されて嬉しかったのだ。

谷間の穴から地上に出られたのだから、何だか天国みたいにうれしかった。

170ページ引用

戦争に負けて喜んでいる。俺もビンタ地獄のブラック会社、いじめばかりするクラスから解放されたら嬉しく思うに違いない。

6時~11時

ついつい読みふけってしまい仕事の時間になってしまう。

いざ、コンビニへGO。(6時13分)

コンビニの仕事である。実はこのコンビニの業務だけど、意外とやることがある。時間を余すこともなく、適度な緊張が保てる。

全くやる気がないわけではなく、そこそこのやる気は維持できる。接客というかレジ打ちだけどこれは意外と楽。変な客は少ない。

接客して時間が空いている時は、レジの袋を補充、賞味期限が切れていないのか確認、陳列、割り箸の補充、ストローの補充、コーヒ機の点検、タバコの補充、掃除。

やることなんていくらでもある。ぶっちゃけ暇を持て余して立っている余裕を作ろうとすればあるけど、まあせっかく働いているのだから、やることはなるべくこなす気持ちだ。

まあ、コンビニの売り上げとかは知らないけど。いくら売れているのだろうな。

ちなみにネットで書かれているヤバイ客はたまにいるけど、そんなには来ない。こっちにエスパーみたいなことを要求するじいさんはいるけどね。まあ、そんな客はたまにいるだろうと諦めている。

怒って事故しないといいけど。それにしても冬になったらおでんの季節である。俺、おでん喰わないから、おかずのことなんて何も知らないからやばいな。

11時

39分帰宅。まずは水を飲む。んで運動をする。縄跳び200回と踵上げである。

最近座りっぱなしはやばいというネットの記事を見たけど、立ちっぱなしも体に悪い。まあ、定期的に運動して体に刺激を与えるのが良いのだ。

ラバウル戦記を読み終わった。ラバウルというか文明的でないとして他国を侮辱するのはいかんな。まじで。時間がゆっくりと流れているけど、みんな呑気に暮らしていた。

けど日本が呑気に暮らすのは難しいと思う。もうすっかり日本は文明国になってしまった。やれ、ビルは大型化で船もでかいし、皆で働きまくりで楽できない。

はぁ~・・・。腐るほどの飯や資源があったとしても他の国が怖いし。日本は警戒しているし。

楽に暮らすには生まれた場所が悪かったなと思うしかないな。まあ、仕方ない。

読んでいて、イラストと文章がセットの1ページ構成で話が続く。最初はビンタばかりでうんざりするけど、すぐに読める本だった。

そのまま、池上彰の世界を変えた10冊の本。こういった古典や有名な本を解説する本は原書と併読した方がいいだろう。

説明は池上先生でわかりやすいので、この本と原書を併読しよう。うん、これで満足してはいけないな。

次は妖怪ビジュアル大図鑑。世の中には色んな妖怪がいる。ビジュアル本で妖怪の説明は1ページしかないのでペラペラ読む。仕事で疲れた時にはこういった理解が楽な本が役に立つ。

12時

14分。昼食。今日は親子丼、キャベツ、トマト、玉ねぎ、きゅうり、わかめ味噌汁。

いい加減親の料理を手伝って、料理の腕を受け継いだ方がいいかなと思っている。おいしいし、安いので。

親いわく「料理は手間をかければ安くてだいたいおいしくなる」とのことだ。料理をしていないのでどれくらい手間をかけているのか理解できない息子で申し訳ない。とほほ。

44分。最近不思議で眠くならない。昼間に眠くなるメカニズムって解明されたのかな?まあいいや。

今度はニセ心理学にだまされるなを読んでいる。う~ん、世の中を整理するために分類をする。しかし、その分類した中になる色んなものを見ないと駄目だとこの本を読んで思った。参考文献もいっぱいある。

完璧な論理なんてそうそうない。どこかに穴がある。その穴を自分で認めているならいいけど、それを他人に責任転換するのは駄目だな。にしてもニセ心理学を読んでいるとネットビジネスの宣伝ページが思い浮かぶ。

自分にとって都合の良いデータをまるで客観的に見せるやり方で儲けている。まあ、儲け第一だから仕方ないのだろうけど。

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昼食後

英語学習と漁業関係の本を読む。

13時

だいだい読むべき本は読んだ。池上彰の本をとりあえず最後まで読む。おそらく1時間もあれば読める。

うん、この本は名著の橋渡し的な本だ。そういえば名著は池上彰以外にも解説している人は多い。他の人も読んで原書に当たってみよう。

44分に読み終わり。

14時

日本の漁業の本で魚が食べられなくなる日を読んでみる。この本を読んでみようと思ったのは自分自身魚をよく食べる。ハマチやたらこやシャケなどは月に1回は食べる。

そして日本の漁獲量は衰退しているとの話もニュースで聞く。果たして魚を食える日はいつまで続くのかなんとなくでもいいから情報が欲しいのでこの本を読んでみた。

しかし、俺。漁業ことはあんまり詳しくないんだよな。漁業の本初めてだし、読めんのかな?図説でも借りておけばよかったと後悔しつつ読む。

お、なんだ意外と読めるし、最初にでなるべく初心者にも理解して欲しいから専門用語を使用しないで書くと断っている。

よし、これはとりあえず読める本だ。安心だ。

読んでいると日本は70年代まで魚がいっぱい取れた。しかし、排他的経済水域で遠洋漁業が制限される。国内の魚資源を乱獲しまくって、その種が全滅、もしくは全滅寸前。

あれ・・・。これって19世紀の欧米ですかね?まるで資源が管理できていない。日本は資源をせこせこ使う印象だったが、魚の消費力は凄いようで世界中のウナギ、マグロを爆食中だ。

う~ん、それを支えているのが中国の養殖業でもある。なんだか凄い現実だ。最初だからこの人の言うことがどこまで正しいのかわからないけども、とりあえず日本の漁業は世界的な流れには乗らないで自分達の空気を変えないでなんとなく今までやって来てしまったようだ。

う~ん、最近寿司に言ってないけど、こんなに漁業って衰退中なのか。サンマも高くなったし、どうすればいいのだろう。高い魚は諦めて、安い食材で満足するしかないのかな?

日本の漁業を支えるために買えと言われても、同じ値段で満足できる食材の方を選んでしまう。

にしても本を読んでいてスラスラ読めるけど、ちょい読んでいて不安になる。まあ、そういう時は同じ分野の違う本を読めばいいのだ。

けどもっと気分を変えたいから何故かモンゴルの歴史を読み始めた。何故って返却期限が近付いていることを最近知ったのだ。

クソ、漁業どころではなかった。しかも分量がある。かなり分厚い。

15時~18時

やばい。モンゴルの歴史を急いで読むぞ。

何々。モンゴルとかトルコの民族は19世紀に政治的理由で区別したものだから、当時の人を今の価値感で分類するのはおかしい。

その通りだ。突厥の人物のことも知らないだ。名前を覚えないと。って時間がない。

けどよく考えたら返すのは今週の金曜日だった。まだ余裕があった。なんという混乱ぶりだ。

だけど、早く読んでおいた方が良い。漁業はまたあとだ。にしても300ページもある。

チンギス・ハーンの誕生以前から書いてあるとは。なんかこの本以前読んだことあるようなないような。増補版だから以前のバージョンを読んでいたかも。

あ~そんなことより遊牧民も多くいるもんだ。今で言うならクルマで運送業とボディーガードをしているようなものだ。やっぱ農耕民より強いな。

にしても中国の歴代王朝は漢人中心ではなく遊牧民の出身が多いな。

20時

あ~ブログを書く時間がない。とりあえず全速力で書いた。ざっと1時間以上もかかっている。

読書に集中して午前中や午後の3時に書かないから大変なことになる。やっぱ日記はまとめて書かないで、時間を分けて書かないと駄目だな。

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