8月23日:速読1日に12冊は疲れた。

今日は復習とDVDを見る。これだけはちゃんとやる。

午前中

だいだいこんなことをすると書く

5時起床

5時に起きる予定がアラームの設定を忘れてしまった。

6時~7時:読んだ本の復習

朝食。6時7分から6時34分までお茶漬け。お茶漬けに安い刺身を焼いて、トッピングしようかなと思ったけど、今回はしなかった。

6時44分から。読んだ本の復習。とにかく本を12冊読みまくる。閃いたり、わからない箇所を手当たり次第に読む。

時間を短くどんどんやるけど、これ疲れる。本をじっくり読むだけならあまり疲れないのに、5分~15毎に読むと何故か疲れる。う~ん。ある意味速読の連続だけどもスタミナきれるわ~。

まるで、短距離をどんどんするような印象なんだろうか?100mを60分で30回もしたことは私の経験上ない。精読ができるからといって、速読の数はこなせるものではないな。

いや~疲れる。

8時

8時13分にいったん休憩。速読で1日20冊読めるということをどこかで聞いたことがある。やろうとすればできるけど、そのためにはある程度慣れておかないと無理だわ。

短距離を延々とこなすものだわ。ここまで7時44分から8時13分まで休む無しで12冊の本を読んだけど、まじで疲れる。章を読んでこれがわからん、あれがわからん、こんな内容が書いてあったのかと延々と繰り返す。しかも制限時間を5分に設定した。

そうしないと12×5で1時間にならんからね。あれもこれも読みたいとなると時間がどんどん増えてしまうから。にしても気分が妙に高揚する。同時にとてもだるい。脱力している。

何か解消方法がないのか調べてみた。そういえば足の裏をマッサージすると疲労が解決するということを思いだした。と言ってもマッサージ師を呼ぶほどでもない。

だから自分でできるマッサージ法はないかと調べた。調べようとしたら、たまたま野球のボールが足元に合った。そういえば足裏をボールでマッサージするみたいな話があったはず。

そう思って「足裏、ボール」と検索すると色んな記事が出て来た。なんでもボールで足裏をグリグリ回せばいいようだ。簡単そうなので、野球ボールで足裏をグリグリさせてみた。

だが、あまり刺激がない。本当に意味あるのかな?野球のボールだと大きすぎるのが原因かもしれない。100円ショップで安そうなテニスボールやゴルフボールでも買ってこよう。

それにしても適当に足つぼ押して体に悪影響がありそうだから、やりすぎは危険そうだな。1日10分くらいで良さそうだ。

44時から再び読んだ本を読み返す。というかこれ、学校でやっていた詰め込み勉強と同じだよな。俺の嫌いな。

まあ、記憶や理解を定着させるにはある程度の詰め込みって必要だ。ゆっくり考える時間は必要だけど、それだけじゃ駄目なんだよな。

ひとつのやり方だけをしていれば正解ってわけでもないし、多くのやり方を実践できるになっていた方が俺は対応力が身に付くという考え方だ。

9時

45分まで。復習が終わった。正直に言おう。まじで疲れた。

今まで1冊の本を40分~1時間読んで休憩をいれていた。こうやって12冊の本を5分ごとに読むのは疲れる。速読はしていたけど、10冊以上の本を制限時間内にやるのは疲れる。

というか時間内にやるのってとんでもなくストレスがかかる。そして再び気分が高揚する。

なんだがZZガンダムのマシュマーになったような気分である。強化人間になったマシュマーだけども、気分がハイになりまくってオーラ力でも習得したのか超高性能のクイン・マンサを退けた。

そのあとはよくわからない「なんの光」パワーで敵機を落とした。いや、別にマシュマーのように謎のオーラをまとっているわけではない。ただとんでもなく気分が高揚している。

しかし、今の気分は高揚したと思ったら、またしてもだるくなった。肉体的な疲労感はないけども、とても疲れる。こういう時こそ運動なのかな?

マッサージではなく体を動かした方が良さそうだ。

10時

縄跳び500回飛んだ。しかしね、なんだろうね。心や頭の疲れって体を動かしてもとらない時がある。いまがそうである。

だから、呑気に家の周りを歩いてみた。今日は夏なのにどうしたことか涼しい。室内の温度も26度であった。だから歩いた。

家の周りのある草や虫を見ていた。別になんてこともないと思うけど、見ているだけで面白い。

11時

ブログを書く。なんというか今日は疲れた。まじで。1日に12冊の本を2回読んだ。その12冊は以前読んだ本で、1週間~10日以内に読んだので内容も覚えている。それに寝る前に時間制限をつけずに気楽に読んでいた。

寝る前に2回以上は目を通していたし、その本の内容や要約を頭の中で考えていた。だから今回の速読はやる前は楽勝だと思っていた。

いや~やってみたら疲れる。こんなに疲れると思わなかった。制限時間を守ってやると、バイトよりもはるかに疲れる。全身の脱力感により、まるで4時間以上労働したような気分である。

制限時間を設定して10冊以上の本を速読をしたことは今までなかったので、未経験のことをした疲れもあるだろうな。

うん、このまま休憩だ。

12時

休憩といっても実は休憩って何をすればいいのかと?ネットのしすぎは体に悪い。ネットで情報を集める?疲れる。というより即効の情報をいくら集めても仕方ない。あとで誰かがまとめてくれる。

疲れるのもなんだし、結局ネットで「青竹踏み100円ショップ」で検索。足つぼマッサージで気持ち良い気分をしたいからだ。

どうやら100円ショップに足つぼできる商品がある。明日時間があるので買ってみよう。にしても1日10分が限度らしい。毎日地道に少しだけの私なら合っているかもしれない。

午後

はっきり言おう。午前中に疲れるなんて予定になかった。もう疲れた。

けどね、夜に眠れなくなるから昼寝できない。どうしましょう?英単語の勉強でもひたすらしてようかな?

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13時

13時から今日の昼食はセールで買ったバラ肉と鳥肉。鶏肉の方はチーズで味付け。あとはめかぶ、納豆、キムチに白米だ。

もうなにもしたくないから御飯を呑気に食べる。あまりに遅さに1時間もかけて食っていた。

いや、別にまずかったわけではない。遅くゆっくり昼食を味わっただけだ。にしてもご飯って手間をかければおいしくなるのよ。

14時~16時

そういえば今日は涼しいだから畑仕事をしよう。草を刈ったり、土を耕す。

太陽の下働く。にしても草は本当に元気だ。こんなに暑いのによく枯れないよ。俺ならこの暑さの中屋外にいたら、体調崩す。

16時26分まで草を刈る。刈った草を一カ所に集める。この作業だけで疲れる。

コンビニバイトと比較したらこっちの方がつかれる。コンビニは空調が利いているからな。その分だけ快適である。

16時

畑仕事が終了したので、シャワーを浴びる。もう眠い。しかし、DVDだけは見よう。

見ようと思ったのは「奇跡の人」。お風呂から出て、ヘレンケラーのことを調べる。

どうやら目と耳と口が聞こえなくなったけど、教育係の人と一緒にがんばるような話らしい。

まあ、とりあえずこれはヘレンケラーの話のようだ。ウィキを見たけど、教育係の人が主役らしい。まあ、どっちも主役のような感じだろう。

見る前にネタバレした方がいいな。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘレン・ケラー

17時~19時:奇跡の人

奇跡の人を見た。この映画を見て思ったことはヘレンケラーの教師アニー・サリバンの熱意がとにかく凄い。

ヘレンケラーは病気になって、もう完全に野生児のようになっている。これはヘレン自身の責任ではないけれど、逃れることはできない。

アニー・サリバンは教師としてヘレンを教えるけども、ヘレンの三重苦を見て、諦めることもできる。

けど諦めずに教えた。ヘレンがスプーンで料理を拒み、スプーンを6回以上投げ捨ててもスプーンの扱い方を教えた。

俺ならどうだろうか?おそらく諦める。目が見えない、耳が聞こえない、口がきけないの三重苦の生徒を教えることを承知して契約したとしよう。

情報では知っているけども実物を見たら、もの凄い衝撃だ。おそらく精神的に病んで教えることはできないだろう。なんとかしてやりたいと思うけど、はっきり言って自信がない。

あと思うことは教育に関することだ。おそらくヘレンほどにないにしても貧困や生活、家庭環境でどうしても勉強が遅れてしまう子供がいる。そういった子供を教えるのは一般的な生徒よりも時間も労力も金も人も必要だ。

画一的な教育で普通より遅れてしまった生徒を支えることはなかなか厳しい。アニー・サリバンのように一緒に1人の教え子と暮らして親身になって教える体制も必要と感じた。むろん生徒それぞれに向き合った教育が必要なのは言うまでもない。

だけど、生徒ひとりひとりの個性、特徴と向き合って教育できることなんてできるのかな?戦後から今まで画一的な教育で育って人しかいない。体験したことのないことを教えるって相当難しい。

私は鬱になって困って自分で読書するようになった。本から色々学べることを知っている最中だ。受験時代に何故、したいことができなかったといえばそれは受験の重圧だ。

受験して受からないと親に怒られるし、テスト以外の勉強をしてもあまり褒めてくれなかった。塾にも通っていたので、受験に縛られた。学生、特に受験、就職試験で良い点を取ろう悩んでいる人に自分の好きなことをすればいいのだと言っても説得力がない。

何故なら、学生時代の私は勉強して良い点を取れば良いことがあると漠然と思っていた。受験、就職競争のなかにいると追い詰められて、視野が狭くなるし、解決する方法も私にはない。

今なら好きなことを気楽にすればいいと思えるけど、昔の俺に発言しても効果ないだろうな。

20時

ブログを書く。日記の記事だけども毎日書けるようになった。それに日記を書くことで素直に書ける。

なんというかブログを書くことで自分を良く見せなくてはいけないという重圧があったけどそれから解放されつつある。ストレスからも解放されるし、したいことをする時間も増えている。

自分にとってできることがやっと見つけた気分である。

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