週1回は図書館を利用する読書好きが書く図書館のメリット

2018/09/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

私は図書館を通じて、読書習慣を身に付けました。図書館には1週間に1回は行くのが常の図書館常連の私が図書館のメリットについて語ります。

図書館は本屋と比較して、良いポイントをあげていきたいです。図書館は読書が苦手、本がなかなか読めない人にこそ利用して欲しいのです。

無料で読み放題

図書館といえば、なんといっても無料で本が読めることです。立ち読みして注意されることもなければ、座って読める環境なので、ちょっと読んでみる気分になれます。

本にのめり込んで2時間以上読んでも、文句言われることはありません。

読んで退屈なら、本を戻せばいいだけです。家で読みたいなら、無料で借りることができます。

本屋で2時間以上も立ち読みしていたら、注意されます。他人の視線があるのに、立ち読みで注意されるなんて恥ずかしいですよね。

試し読みしようにも、ビニールやゴムがあって立ち読みできないケースもあります。家で読みたいなら、当然本を買う際に金がかかります。

本を読むのは良いことです。読書が最初から好きな人なら本屋を利用してもいいでしょう。

ただし、本を読む人が苦手な人はまず無料で本を読んでみてください。せっかく自前で買った本が読めないのは精神的に辛いので、その失敗を避ける上に非常に役立ちます。

じつは金がかかっている

おい、さっきと書いていることが違うではないか?とツッコミされてしまう見出しです。

ええ、借りるのも返すのも無料です。図書館で本を借りる時に金がかかることはありません。

ただし、市立、県立図書館は公共施設なので私達の税金で運営されています。結局お金を払っているので、使用しないと払い損と言えるでしょう。

昔の本が簡単に読める

本屋に行くと人気の本が多くあります。揃えている本はほとんど最新のものです。おそらく5年以上前に出版された本はあまりないでしょう。10年、20年前年になればもっと少ないはず。

あまり古い本ばかりあっても売れませんからね。あったとしてもイチイチ探しながらなので時間もかかります。

ただ、図書館に行けば本屋や古本屋にないものでもあります。本の検索もネットで簡単に可能です。私の実体験ですが、「モンゴル帝国の興亡」という本を私は探していました。しかし、本屋で30分探しても見つかりませんでした。

で、図書館で検索したらすぐにあることがわかったのです。

最初から図書館を利用していたら、ネットで検索するだけです。しかし、図書館を利用することが頭になかった私は本屋でウロウロした30分を無駄使いしました。

しかも「モンゴル帝国の興亡」は今から20年以上前1996年の出版物なので、本屋で発見できないのは仕方なかったでしょう。

図書館なら古い本でも簡単にあるかどうか確認できます。

期限がある

本を買ってしまうとそのまま読まないことがあります。金払ったので、家で埃をかぶっていようが本棚に入れたままでもなんの問題はありません。

一方、図書館の利用期限は2週間です。本を読むことで締切があると人は思わぬ力を発揮します。火事場の馬鹿力です。

2週間返さないでいると早く返すように催促の電話がかかってきます。ルールに従わないと図書館を利用できなくなります。ヤバイです。

本を借りたら、2週間以内に本を読むというサイクルが自然とできます。これはとても大事なことです。

「本を自由に読んでいいよ」といきなり言われても最初はできない場合があります。何故なら自分なりの目標を自由な環境で作るのはとても難しいからです。一体どのくらいのペースで読めるのかわからない人が読書のペース配分を把握するのは難しいと言えます。

1冊の本を読むのは1時間、1週間、1か月でも構いません。そしてその期間内に読めなくても誰からも注意されません。一体何日間がいいのか自分で考えてもわからなくなります。学校でも自分で日程を組むことはほとんどしなかったでしょう。

学校の宿題も夏休みに終えるように日程を組みます。勝手に締切日を設定してくれてます。図書館も一緒で2週間と設定してくれてます。

まずはこの期間内でどれだけ本が読めるのか試してみるといいでしょう。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
フタバコウジ
年間300冊読めたので、読書が中々定着しないで困っている人に本の読み方を教えたいと思いサイトを立ち上げました。ニートでゲーム、ネット依存症だったので、読書のやり方だけでなく健康や睡眠のことも書きます。

Sponsered Link




Sponsered Link

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 三度の飯より読書 , 2018 All Rights Reserved.